明光では、なぜ成績が上がって志望校に合格するのでしょうか?

 

関旭ヶ丘教室は教室が開いてまだ6年目なので、輝かしい実績はありませんが、多くの「成績アップ」と「第一志望校合格」を手に入れてきました。例えば

  • 1学期末テストで150点の生徒が武義高校普通科に合格!
  • 学年ビリから2番目の生徒がわずか3か月で英語52点アップ・数学42点アップ
  • 入塾からわずか1か月半で数学44点アップ(夏期講習にて)
  • 入塾からわずか1か月半で数学62点アップ(夏期講習にて)

などです。

 

どのようにしたら、これほどまで成績を上げたり、また志望校に合格できたのか。

 

1、勉強することをシンプルに考える

 

勉強することが苦手な子供ほど、勉強することの意味をハッキリとしてあげなければいけません。

例えば

 

基礎的な演習問題だけを選び、繰り返し勉強する

決まった教材(例えば学校のワーク)だけ勉強する

入試対策では基本的な過去問を繰り返し解く

 

という結果から以上のことを中心に指導しています。私の数少ない指導経験から見てみると、勉強が苦手なお子さんほど色々な教材に手を出したり、難しい問題に時間を費やし、無駄なことを多くしているような気がします。

スポーツの世界ではトップ選手ほど無駄な動きをしないように、私たちの勉強でも1つの問題集を繰り返しやるなどの「シンプルな勉強法」が成績アップや志望校合格には必要なのです。

保護者の方は、お子様のためだと思って、勉強嫌いな子に問題集などを次々と買ってませんか?
しなければいけないことが多いと勉強が嫌いなお子様は知識が定着していきませんしヤル気も維持できません。

基本は、家庭で学校の問題集を繰り返し勉強するだけでも、効果的に常日頃の自主勉強やテスト対策をすることができると考えます。

 

2、繰り返し問題を解く

 

勉強の基本は「間違えた問題を繰り返し練習し、できるまで徹底的に繰り返す」という復習が中心の勉強のことだと感じています。

間違えた問題を繰り返しやることは、簡単なことのように思われますが、お子様一人ではなかなかできません。
なぜでしょうか?、

分からない問題がでてきたら自分一人では解決できないからです。

自分で理解できない問題に出会った時、お子様一人では問題が解けず、そのままの状態で放置だと思います。
また、どの単元を繰り返してやらなければいけないのか、お子様一人では判断しづらいからです。

そもそも勉強が苦手なお子様は、間違えた問題を繰り返しやろうとはしないのではないでしょうか?

繰り返しやろうとするお子様でも、理解ができている問題まで全部繰り返しやろうとして時間がかかり、効率が悪くなってしまう子お子様がいます。

一番怖いことは、本当は理解していないのに分かったつもりになって繰り返し練習しないお子様もいます。

できなかった問題をできるまで繰り返し勉強する!

ことで成績が上がるのです。

そこで関旭ヶ丘教室では繰り返し勉強できるように塾で使う教材や宿題用教材、また単元別確認テストに工夫がしてあります。細かいところでは、授業で使用する教材は基本的な内容が多くありますので、勉強が苦手な生徒にとっては「やらなくてもよい難しい問題」が明確になっています。

だから、「勉強が苦手な生徒は基本問題を繰り返し解いて理解してもらう

勉強が得意な生徒は難しい問題をチャレンジ」といったことが可能なんですね。

基本的に、教材に直接書き込むと繰り返し勉強ができないので、ノートに書くことで繰り返しを普段から意識していただくことが前提です。

また、「繰り返す」ということは色々なことで意識していければと考えています。

例えば「学校の提出物」です。

学校の期末テスト・実力テストなどの定期テストでは「学校のワーク3回回り」などが提出物

として課題となっていることがありますね。

私どもの塾に通っていただいている生徒たちが通っている学校では、テストに出題される問題は、学校のワークから出題される問題がとても多いのです。また、基本的な内容が多く、必ず理解しておけば点数がとれる問題がたくさんあります。

だから、テストまでに「3回回り」と言って繰り返す必要があるのです。

勉強が苦手な生徒や成績が悪い生徒ほど学校のワークを1回解いてそれで終わりにしてしまいます。それで「分からなかった問題の答えを赤ペンで書いて終わり」ということもあります。
私どもではテスト1週間前には学校のワークを、1回終わらせておく必要があると考えています。この繰り返し学習することで、成績アップにつながると考えます。
学校のワーク等提出物を早く終わらせるために、私どもの塾では定期テスト3週間前より学校のワークも授業に取り入れます。

また高校入試についても上記と同じように「繰り返し学習」が重要と考えます。

特に岐阜県公立高校入試対策として「過去問演習の繰り返し」がとても重要なのです。

過去に出題された問題は各単元で「重要な部分」から出題されています。過去問を繰り返し解いて、基礎を理解することがとても重要なのです。
よく「一度出題された問題は、やらなくてもよいのでは?」という生徒がいますが、それはどうでしょうか?

まったく同じ問題は出題されることはないと思いますが、必ず似たような問題や過去に出題された問題の組み合わせがでます。

つまり「過去問も解けないのに新しい問題は解けない」。
私どもの塾では、入試対策で「過去問演習」を12月より毎週土曜日に実施いたします。

勉強が苦手な生徒には「しなければいけない問題をしぼること」などの工夫をします