5月22日本日も天気は晴れ今週は数学や理科社会などの学校ワークの期末ですと対策での勉強法を述べていきたいと考えています。

私ども明光義塾では1学期期末テスト対策授業を本格的に行う期間は6月の1日よりスタートいたします。

それよりも早くテスト対策授業として受講されたい方はご連絡をいただければ情熱を持って対応させていただきます下記のリンクよりご連絡ください。

生徒たちに数学のワークをどのように進めているのかをよく確認したりします.特に学校の担任の先生から具体的な勉強法もありませんので生徒個人個人考えながら実施しているのが現状ではないでしょうか。提出物としての期限は決められているのでただそれをこなしているお子様もいるようです。これらのことから学校ワークの勉強法について少しでも理解が深まるエヴァと思い目指していただきたいと思います現実的に期限が迫ってくると、少なからず生徒たちはできなかった問題やわからなかった問題に関しては答えを写している生徒がいるのではないでしょうか?

1つの方法としてある生徒は赤と緑色のフリクションボールペンで回答を書くことで赤シートで見えなくできるため2度3度と同じ問題に挑戦することができます。これは学校からの提出物としての宿題は達成されませんがこういう方法もあります。よく学校から支持されるのが学校のワークを3回まわり尻と言うことです。

書いて赤ペンで丸をつけて提出をすることで結果的に良いのですが性悪説っぽいですね。

ただ数学の場合できた問題を何度も繰り返し解いてもあまり意味がないように思います。

間違えた問題や答案の解説を見てわからなかった問題に関して頭に汗をかき、1人で解けるようにすることが重要なのです。

また学校ワークの難易度にもよりますが生徒一人ひとりのレベルや、目標点数によっては解けなくても良い問題もあったりすると思うのです。

学校や集団塾での先生たちは、生徒一人一人での提出物の勉強法については助言しにくいと思います。

このように真面目な生徒ほど本人のレベルを超えた難しい問題に時間をかけすぎて生徒のレベルによって理解して欲しい問題に再挑戦する時間がなくなったりする傾向にあります。

そこで次のように学校のワークの取り組み方を提案します。よろしければ良いところだけを使ってください。

  1. 問題を解く
  2. 赤ペンで○✖️をつける。×の場合赤で答えを書く事はしない、解説を見て理解を深める
  3. 再び問題を解いてやり直しをする
  4. 次は青ペンで○✖️をつける
  5. 理解しにくい問題やわからない問題は明光義塾に来て先生に解き方を丁寧に教えてもらう

理想は自分の目標とするレベル、目標、以上の問題は行わないことが理想です。得意教科や不得意教科等も考慮してください。

ここで大事な事は、採点は1ページごとに行うことが大事です。

何ページも解いたあとに答え合わせをしても間違った問題はなぜ間違えたのか思い出すことができません。

ですから1ページごとに採点を行うことが重要です。

1回目の採点では○✖️をつけるだけで答えを書かないこと!

間違った問題を解き直す場合答えは消しゴムで消さずに東王の解説を見て理解が深めれば問題ありません、再度その問題に挑戦し同じ間違いをしていることに築けることができますし答えを写していないのでチラ見することもできません。

2回時直した問題も間違った場合は迷わず明光義塾に来てください。

このように私も理想論ばかりお話ししますがその辺は使えるところだけを使っていただければ幸いです。

自分1人の力で理解ができれば最高なんですがそれでも理解できない問題もあることでしょう目的は期末テストで自分史上最高得点を取ることです。

そのためには上手に明光義塾の先生を使うことが1番の近道です。

よろしければお電話下さい