小学生の勉強の仕方は基礎基本をしっかりと理解すること

おはようございます。

個別指導の明光義塾 関旭ヶ丘教室の教室長です、日々の生徒との勉強を通して感じたことやいろいろな意見を言いっぱなしで終えるためのブログです。

明光義塾 関旭ヶ丘教室のキャンペーンや授業料等詳しいことは、公式ホームページに掲載されていますのでご確認願います。

本日も朝から清々しいそんな風が感じられる爽やかな朝です、昨日と同様今日1日も楽しいことがいっぱいあることでしょう。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて表題の通り本日は小学生の勉強の仕方についてお話させていただきます。

 

 

ここのところ中学生のそれも受験生についてのお話が多かったので今日は小学生について話しさせていただきます。

 

私ども明光義塾 関旭ヶ丘教室の小学生の生徒たちは、下は年長さんから上は6年生まで様々なお子様たちが通っていただいています。

 

年長さんは今年度が終わればピカピカの新小学1年生です。

小学1年生に上がる頃は、やはりひらがなカタカナが読めること、書ける事ができている状態であると感じていますですから来年の小学校入学時にはひらがなとカタカナが読むことができる,

書くことができる状態になることが私どもの目標です.

 

言うまでもありませんが年長さんなので授業中は勉強だけでは疲れてしまったり、集中力が続かなかったりしますので途中にトランプを使って一緒に数えたりと言うことも織り交ぜながら勉強しています。

年長さんの授業時間は、90分が持ちませんので45分授業をお願いしてもらっています。

教室長の私が授業をさせていただいておりますが、実に楽しいですやはり子供なんですね。

 

子供の目線でお話をしますから、やはり見る視点が違います固まった大人のような視点とは離れています。

 

具体的には難しいのですが先生の私が毎回の授業で新たな発見が続出で癒されています。

小学校1年生や2年生では、国語と算数を指導しています国語では漢字の音読み訓読みを覚えたり、優しい文学的文章をマル読みしたりします。マル読みってわかりますか?

そうです 。から 。まで生徒と講師が交代で読みます。

そこにはきちんとしたルールがあります、「」の 。は関係なくて「」のある時は初めから最後まで読むとか。

 

ですからその生徒たちのルールに従って2回読み、問題を一緒になって解いていきます。

算数は2年生で言いますと三桁までの足し算や引き算、そしてそろそろ九九が始まります。

足し算や引き算は基本筆算を使います、確かめ算もしたりしてこの頃のお子様の吸収力はずば抜けています。

 

そんな小学校低学年の生徒たちと授業することは、新たな発見の連続で癒されます。

 

今日はこの辺で