小学生の授業は反応が良すぎ

おはようございます

岐阜県関市の個別指導の明光義塾関旭ヶ丘教室です。

 

ここのところ16時30分からの授業コマで講師さんが入れない時は、よく私が小学生低学年の生徒を見ます。

 

小学生2年生と言うと九九を覚えたり、2桁や3桁の足し算引き算を筆算で計算したりしています。

 

塾の授業ではちょうど九九の単元が終わりに近づいています。

1の段から九の段までを2分程度で正確に答えを間違えることなく言えることを、算数の授業後に毎回テストをしたりしています。

先生としては時間は気にしていないのですがやはりテストと言うと生徒たちは時間を気にして早口になったり間違えると萎えてしまいますので、何回も「時間じゃないよ、間違いなく言えることが肝心なんだよ」と言っていますが、速さを競っちゃうんですねどうしても。

 

国語では、生徒と講師が交互に文章を読んでいきます、丸読みって言うんでしょうか?

 

低学年なので、と言うわけではありませんが、そろそろ本文中から書き抜きなさいという問題が出てくるようになりました。

 

漢字の読み書きやその文章の内容の正しいものに○をつけなさいとか、そのような問題は直感的に正答を自ら導けるのですが、文章中から書き抜きなさいと言う問題では、本文を理解していなければなりません。そこで先生とのやりとりが始まります。

明光義塾では生徒との対話を通じて問題を理解しているのか把握しています。

 

そんな授業の中でうちの生徒たちは何が1番楽しみかと言うと、授業の最後に、先生の成績をつけると言うことをしています。

 

 

今日は70点だとか今日は40点だとか、少し厳しい時は20点の時もあります。

 

 

そのようなコミニュケーションをとりながら、しっかりと低学年のうちに国語の基礎や算数の基礎基本をしっかり学んでいただきたいと考えています。

 

 

昨日の私の成績です

 

点数ではなかったのですが、この絵を見る限り先生の私は、プンプンしてたのかなあと。

 

少し反省しなければいけませんね。

 

小学生の低学年は本当に正直です。

 

昨日も授業が終わった後、保護者様にお電話で確認をしたんですが「授業はとても楽しかった」と言っていたそうなので安心いたしました。

 

そんなコミニュケーションを大事にしながら楽しくしっかりと基本を身につけて行く授業をしております。

 

低学年のお子様や高学年の小学生のお子様たち、しっかりと各教科の基礎基本を学びたい時は明光義塾までお電話ください。

 

 

今日はこの辺で。