小学生の英語授業 中学生になる前に文法の予習を

こんにちは、
岐阜県関市で頑張る個別指導塾の教室長の個人ブログとなります。

明光義塾関旭ヶ丘教室の公式ホームページは、こちらからお入り下さい。

 

小学生の英語授業

 

近頃「小学生の英語を教えてもらえますか?

と言うお問い合わせが少なくありません。

実を言うと今年の春に入ってから小学生の英語を指導している小学生のお子様が5人ほど入ってくれました。

この問い合わせの答えは

小学5年生から受け付けています。」となります。

本日は小学生の英語授業の話をいたします、まず下記の画像を見てください。

 

 

1枚目が小学5年生用の英語の教材です。

 

 

 

続いて小学6年生用の英語の教材です。

 

 

 

 

左が小学5年生用、右が小学6年生用の教材の表紙となります。

小学5年生以下のお子様用も教室にはそろえてあるのですが、それは後程。

 

 

いずれも文法用の教材となります。

 

現在正式には、中学生になって英語を学校で学習し成績を付けるのですが、年々学習をスタートする学年が低くなってきています。

それは英語が必修科目になるなど、いままで縁遠い教科であったのがつい最近のあわただしい動きもあって、英語がクローズアップされています。

ちなみに文部科学省では約10年ぶりに改訂する小学校の新学習指導要領を公表しました。

内容は英語に親しむ活動の開始を小学校3年生に早めて小学校5年生から正式教科とする。
という内容。

 

学習内容は減らさず現行指導要領の「脱ゆとり」を継承しながら授業の改善で
「対話的で深い学び」を実現する思考力や主体性を伸ばす。というもの。

 

小学校は2020年度、中学校は2021年度から実施する。
今回の改定では今までの指導要領で初めて前文を設け「社会に開かれた教育課程」を理念として掲げましたグローバル化や人工知能の台頭、人口減などを念頭に、2,030年代に社会に出る子供に求められる資質や能力を広く社会と共用する、なんてことが書いてありましたが実際は、

 

そう、学校では現在5年生から「聞く」「話す」を中心に英語に親しむ外国語活動を行っているが3年生からに前倒しをするとのこと。

さらに小学校5年生6年生の新教科「英語」では「読む」「書く」を加え教科書を使い、成績もつけます。

 

学校の授業では現在の週一回の授業から1週間に2回の授業に増やし4年間で600語から700語程度の単語を指導する、
と言うことです。

中学校の英語は、授業を英語で行うことを基本として取り扱う単語を現行の1200程度から1600から1800程度に増やします。

このように小学校の英語指導が変化しているということをご存知でしょうか?

 

このように書くと、小学校英語では今現在の中学校1年生の「読む」「書く」と言う文法を小学校5年生6年生に振り分けるような形になると考えられます。

先ほど見ていただいた小学校5年生と6年生の教材の内容は、現在の中学校1年生の2学期から3学期のレベルの学力となっています。

もう学習塾ではこのように5年生6年生の教材として準備がなされています。

 

煽るわけではありませんが、私どもへの英語のお問い合わせの半数以上が、小学生の学習塾がありますが、話すことを中心の英語塾があります、
そのような個別指導塾もとても必要なんですが、小学校5年生6年生のこれからの英語は、文法が主になってきます。

 

ですから明光義塾関旭ヶ丘教室でも、小学校英語はまずはアルファベットから、そして読む書くからスタートし徐々に文法を覚えていきます。

まちがってはいけないことは、
英語の文法を学習することが主体となる個別指導塾をえらぶことだと考えます。

 

これからの小学校英語の成績も、やはり単語を「書く」「読む」さらに「覚える」と言うことが重要になってきます。

まずは私ども明光義塾関旭ヶ丘教室で英語を学びませんか?

スタートは小学校5年生から受け付けています。

 

授業時間も45分授業と60分授業と90分授業の3種類からお選びいただくことができます。

 

お子様の集中力を考えながら選ぶことができますので、最初は45分授業からスタートしても良いですし、学校の授業に近い60分授業もお選びいただくことができます。
私ども明光義塾 関旭ヶ丘教室は個別指導塾ですから生徒一人ひとりの進み方に合わせて対応することができます。

まずは無料体験授業からいかがでしょうか?

 

0575-46-9271

 

明光義塾 関旭ヶ丘教室 教室長のアラキが承ります。