小学生の学習塾の付き合い方

こんばんは、授業前のこの時間けっこう寒くなってきましたね。

教室の中はもう、自習組の生徒たちが来て結構暖かくなってきています。

そうそう、本日は体験授業の申込みの電話をいただきました。誠にありがとうございます。なんでもこのサイトを見ていただいたということで、とてもうれしく思います。

ということは、ちゃんと書かなければいけないですね。

今まで以上に。

ここの所一日のページビューも200前後で行き来していますが初めのころなんかは、30とか40くらいを前後するといった感じでしょうか。

若干見てくれている方が増えていることに、身の引き締まる感じを覚えます。

ホントのことを真剣に書いているつもりなんですが、ついつい大げさに書いちゃうときもありますので、その時は勘弁してください。

 

校門前配布に行ってますがまだまだ知名度は?

 

かっこいいですね。

近ごろ近所の小学校には校門前配布に寄ったりしています。

安桜小学校、旭ヶ丘小学校、桜が丘小学校くらいはね、ですがもっと言えば若干離れますが南ヶ丘小学校、富岡小学校、緑が丘中学校区の小学校、下有知中学校区の小学校なんかも生きたいと思っていますが、人手が足りないのが現実です。

月曜日は講師の先生方も応援してくれるのですが、それ以外の曜日は忙しくて。

月曜日は中学校の部活がないので、毎回1校の学校に行こうと思っています、校門前配布を行い始めてもう結構月日が経ちますね。

ほとんどの生徒が明光義塾の消しゴムを使ってくれていると自負しています。

まあそこは、うちの宣伝に一役買ってくれていますが肝心の教室に来てくれることがあまりないですね。ということはまだまだなんですね。

 

小学生の学習塾との付き合い方を考える

 

小学生で明光義塾にお問い合わせいただける方にお話を伺い、なにを塾に求めるかを聞いたところ、一番多かった答えが

 

ほかのみんなと同じくらいのレベルまで成績を上げてほしい

算数の少数、分数の割り算ができていないのでわかるように

私立中学校に合格させてほしい

 

この3つでした。

一つは私立中学校に合格するという明確な目的ですが、ほかの2つは学校の授業でちゃんと理解できていなかったことをそのままにして、分数、少数の四則計算が苦手なったようですね。

 

中学生のようにわからない単元がわからない?

 

というようなことはありませんが、やはり早いうちに苦手の芽を摘んでいきたいと思います。

近ごろは4年生辺りの中学年のお子様がお見えになることが多いです。

九九が言えないなど、理由は色々ですが主に算数が苦手のようです。2番目は国語が多いですね。

国語の本文を読んで理解する と行ったことが苦手なお子様もお見えになります。

本文はすらすら読めるのに理解できないお子様が多いのに驚きます、ですから問題を読んでも、どのような答えを求められているのかが理解できないお子様が多いですね。

 

授業も算数、国語、英語の順番に生徒たちも取り組んでいます。

 

先日も書きましたが、私立中学校を受験するお子様にはこの時期の宿題数は中学生でも嫌になるくらいのページを与えています。うちの90分の授業を受けて当日理解できた単元は似た演習問題をドンドン出しています。

ページ数でいうと1授業辺り問題集20ページをお出ししています。

その日に理解できた単元を必ず定着させるために宿題を出しています。

 

そんなことで、小学生のお子様をお持ちの保護者様!

 

ぜひ上のようなお悩みをお持ちでしたら、お手伝いさせていただければと思います。

体験授業も随時実施しています。

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