やればできる子 YDK

こんにちは、明光義塾 関旭ヶ丘教室の教室長 アラキ です。

7月に入って毎日暑い日々が続いていますがみなさんヘロヘロになっていませんか?

 

昨日も15時頃に雷が鳴り始め雨も降ってきました、こういう時期の体調変化の管理もしっかりしていただきたいと思います。

私は雷が一番嫌いです、昨日の雷はちょっとビビリました。

稲光を見ちゃいましたので、心臓がバクバクいってたのを今でも鮮明に覚えています。

 

昨日はまだ昼間だったんで稲光も、向こうのほうで光っていたのでビビリましたが、やはり何といっても夜の雷が怖いんです。

だって、一回光れば辺り一面明るくなり、車なんて運転してたら大変なことになってしまいます、ハンドルがぶれるんです。

 

光った瞬間心臓がドキドキしてハンドルが左右に動くくらいびっくりしてしまいます。

なので、これからの時期がいちばん嫌いなんです。関市って結構多いですよね、雷の通り道って感じですか?関インターの辺りがやばそうな地域なんで、塾での帰り道は156号線方向で帰っていくようにしています。

 

いい歳してビビリなんです。小学生の低学年のころの嫌な思い出が今も記憶しています。

ちょう夏の暑いころ、プール2個分ほど向こう側の木に雷が突然落ちました。その時の音が頭から離れません。説明しても伝わりにくいのですが私の脳裏にはっきりと刻まれています。なので、夜に雷が鳴り始まったことが分かると、車を運転しませんし、運転中の場合は早めに運転を辞めます、何があっても。

恥ずかしい話なんですが、ビビリ ですね。

皆さんも雷怖くないですか?

 

そんなひとは、雷が鳴ったら 目を細くして視界を狭くして行き過ぎるのを待ってから行動しましょう。

今日も昼から夕方にかけて雷が鳴るとの気象台の予報が朝6時前にはっぴょうされています。くれぐれも十分注意して過ごしましょう

 

こんな締めでよいでしょうか?

 

 

やればできるじゃないか?

 

私たちの様にお子様を指導する立場から時々現れる言葉なんですね

講師としては元気づけているつもりなんだろうと感じます。

なかなか勉強しなかった生徒がやっと自ら勉強して、単元テストなどで点数があがったときに、これをきっかけにエンジンがかかって欲しいとの気持ちから発せられる言葉。

講師たちはその生徒の能力を把握しているから、あまり勉強していない生徒に対していつ頑張れるかと期待している。

 

能力があるのにその能力を発揮しない生徒を見て、常に結果が出るように指導方法を考えている。

だから、ちょっとしたきっかけで勉強が結果となって、ちょっとした成果を出した生徒を見れば、これがチャンス、と思い「君もやればできる」と声を出してしまう。

やっと期待通りの結果が出た。やっと、自分の持っている力に気づいてくれたかと思うわけなんですね、このことをきっかけに生徒たちが変わったらと。

 

期末テスト、その後

 

先月の終わりにすべての中学で期末テストが終わり、みんなの顔に笑顔が浮かんでいました。つい1か月前ですが、前回のテストの悔しさを払拭できたのだろうか。すごく自信満々で教室に来た生徒もいましたね。

 

私どもは個別指導で生徒に指導をしている塾であります。昨日も小学生の国語、算数を担当したのですが、前から見ていますが本当に国語と算数が苦手のようで、本文中から答えを見つけ出せづらいようです。

 

そうすると読解問題に拒絶反応がでてきます。で、国語がどんどん苦手になっていく負のスパイラルに、陥っていました。

しかしこれはY君に限ったことではありません。

自分もそうでしたが国語ってなかなか「勉強」しようという気になりませんよね?私どもで行っている漢検のテスト勉強なら別ですが。

 

普通に宿題に出て、テストもしますからね。

また、普段から使っている日本語だとということもあって、生徒たちもなかなか読解力の練習をしようという流れにならないのが普通なんでしょか?

単元テストでも求められているものは長い文章の読み取りかも。

 

でも、生徒のレベルに合わせて少しずつステップアップしていくことができるのが個別指導の強みでもあります。

 

一つづつ「できる」を増やしていって、嫌いな国語も「好き」になってくれればいいなと感じました。

今日も、中学1年生の保護者様と夏期講習に関してのご相談が夕方にあります。

 

目の前の問題を一つづつ解決していくことで、面白くなってくれればいいのかなって思います。

 

 

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