モチベーションを保つ

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あくまでも教室長個人のブログとなりますので宜しくお願い致します。

こんばんは、7月に入って私どもの主任講師のM先生が生徒一人ひとりとカウンセリングを実施しています。

 

一人に費やす時間は平均20分ほど、主に夏期講習で頑張れる教科と単元を確認しています。

その他夏休み明けの実力テストの目標点数の共有です。

 

 

モチベーションには、「外的モチベーション」と「内的モチベーション」の2種類があります。

 

外的モチベーション」とは、

・家で勉強しないと母親から怒られるから勉強する
・テストで良い点を取れば何か買ってもらえるから勉強する(飴玉作戦)
といったモチベーションです。

内的モチベーション」とは、

・問題を解いていくのが楽しいから勉強する
・いろいろなことを興味があるから勉強する
といったようなモチベーションです。

 

ということは、もう分かると思いますが「内的モチベーション」で勉強したほうが

集中して勉強ができる
学習の効率がよい
と言われています。

 

生徒たちに「内的モチベーション」を持たせるためには、苦労しますが大事なことは、好奇心を育てたり、挑戦させたりと、生徒自らがもっと勉強したいという環境を用意しなければいけないが、なかなか難しいんですね。
もっといえば、小学生の低学年のうちは勉強に対して「内的モチベーション」を持っています。

 

実際、小学校3年生の生徒たちを見ていると、類題をドンドン解いていく姿に毎回驚かされます。

家庭で親が何も言わなくても、お兄さんお姉さんが勉強している姿を見ると自分も勉強をしなければいけないなって思ったことありませんか?

小学2年生の生徒たちは「勉強が楽しい」という気持ちの子が非常に多いと感じます。

目をキラキラさせているのが、すぐ分かります。

それが、親から「勉強しなさい」って言われることからはじまり、勉強の対価として何か飴玉をもらうことがきっかけで、せっかくの「内的モチベーション」が「外的モチベーション」に変わってしまうことがとっても残念に感じます。

 

事実、関高生には親から「勉強をしなさい」と一度も言われたことがないっていう子が多いのではないでしょうか?

家庭勉強している間はそっと見守ってほしいと思います、そして習い事など、違った環境で「内的モチベーション」を育てる。

「内的モチベーション」を大切にしてあげてほしいと思います。