2017受験生の公立高校入試までの勉強の仕方

おはようございます!
明光義塾 関旭ヶ丘教室の教室長の個人ブログです、キャンペーン等の詳しい情報は公式ホームページまでご確認ください。

 

 

本日の朝も4時ごろまでは雨が降っておりましたが現在6時、もう雨も止んで徐々に1日を通して晴れ間が戻ってくるような雰囲気です。
本日も1日私どもの生徒は頑張っていきましょう!

 

さて本日は行きたい公立高校合格を狙う受験生へのお話をしたいと考えています。

多くは高校入試までの時間の使い方についてとなります。

 

この時期、受験生を持つ保護者様から聞かれる事は

 

「冬までに何をすればいいの?」

「勉強時間はどれくらいすれば?」

と言うご質問が1番多いです。

 

答えは次の通りです

 

生徒一人ひとりのレベルによって一概には言えませんが、やる事はただ1つです。

 

中学校1年生から現在までの復習をお願いしたいと思います、できれば年末までに終われるようになればベストです。

 

明光義塾で使う教材はレベルに合わせて3種類ほどの教材がございます。

 

いずれも各教科1冊で1年生から3年生の現在までの単元が載っています、解説付きの演習問題や逆に解説なしの練習問題が載っている教材とか用意しておりますのでお問い合わせいただければご説明させていただきます。

必ず用意しなければいけないものでもなく、あると便利と言う位置づけでお使いいただけるような教材です。内容も1教科1冊1年生から3年生までの高校合格に向けて、過去問を中心とした内容がたくさん載っているような教材です。

これを使えばとても効率よく勉強ができると考えていますので、私どもの教室ではこの3種類の組み合わせを保護者様にはお願いしております。

手っ取り早く行う場合は1年生からの学校のワークとサマーワークなどを使いながら一つ一つの単元をレベルにあわせて解いていければ間違いないと思います。

先ほども申したように年末までに1年生から3年生までの復習を終えることが、行きたい高校への合格を勝ち取る1番の近道と考えています。

では次に年始からの勉強はと言うと過去5年間の公立高校入試の過去問を解いていき、間違えた問題は振り返りをする。

 

それを終えれば次は予想問に挑戦です。行きたい高校に行けるのではないでしょうか
その時間的管理や概要的な管理また進捗状況の管理などをお子様1人に任せるのではなく、私ども明光義塾関旭ヶ丘教室にお任せいただければと考えています。

一人ひとりの生徒の勉強の進み具合や間違えた問題などの傾向を把握する管理は明光義塾の最も得意とするところです。

 

任せるところはプロに任せる

 

そして2週間ごとに自分の立ち位置を先生と一緒に確認する、今のスピードで良いのかもう少し必要としているのか?

 

必要であれば週回数を増やすなど、2週間ごとに以上のことを先生と一緒に確認を致します。このように生徒一人ひとりの管理をしながら年末までに復習をし終える。

 

明光義塾 関旭ヶ丘教室では年末より過去問予想問特訓を実施する予定です毎年実施しておりますが本年度は年末よりスタートできればと考えています。

 

 

公立高校の過去問と予想問を毎週土曜日13時より5科目受験しすぐに丸つけを押し間違えていたところの解説を先生たちにお願いしております。

詳細は年末近くになりましたらお知らせをお配りさせていただきます私このブログにでも発表させていただきます予定としましては毎週土曜日13時より19時30分ほどで計8回実施いたします。

過去問4回予想問4回の予定です。

行ける高校ではなく行きたい高校に照準を合わせる

 

 

これが明光義塾 関旭ヶ丘教室の受験対策授業です。