勉強の仕方、受験生伸び悩み編

こんにちは個別指導の明光義塾です。

今回は学力が伸び悩んでいる受験生の勉強の仕方をお話しさせていただきます。

 

入試2か月弱のこの時期に来て不安や焦りなど、生徒や保護者様から相談を受けることがあります。
今回はそんな不安を解消していくために少しだけ勉強方法を紹介します。

「学力が伸び悩んでいる」 という相談です。

 

  1. 受験勉強を続けていれば色々な知識や情報は増えていくようになるので、間違いなく伸びてると考えるべきです。
    受験勉強の仕方では、
    今まで解けていたことが解けなくなってしまった。今まで読めていた文章が読めなくなった。
    なんてことはあり得ないことです。                        だから、伸び悩んでいるということはないはずです。
  2. 人間というのは忘れてしまうものなのです。                    ただ、その中でも多くは単語や文法・公式などを忘れてしまうことは多々ありますので私だけが?はありません。                             まわりのみんなも同じなのです。焦らないでください、誰もが一緒なのです。
  3. このような時期でこそ基本が大事なのです。                    以前は「解けていた・読めていた」と思い込んでいたことが、実は力がついていなかったということではないのでしょうか?                        単語や文法の暗記・計算等がまだ覚えきっていないのかもしれません。        この時期に難易度の高い問題にチャレンジすることも大事ですが、いつまでもいつの時も基本が大事ということです。                           難しい問題にチャレンジしながらも基本的な公式まどを忘れないように頭の中に定着させる作業も大切なのです。
  4. あとは、やるだけです!                            「学力が伸びてきた」というのは思い込みだった。                 これが正しければ、それに気づけただけでもラッキーで、試験直前になって気づいても遅いですからこれで良しとしなければいけません。                  勉強もですが、それ以外のことでも、できないと言って嘆いてるヒマがあったら、できない理由を分析することが最も大切なのです。                    分析し答えが出たらその結果を活かした質の高い勉強をしましょう。         頭の中から抜け落ちている基本事項はありませんか?                自分が弱い部分を列挙したら、1週間ぐらいはそれを徹底的に暗記したり継続します。 そして、この時期は量をこなすようにしましょう。量から質に変えていくには、機械的に問題を解くだけではなくまずは分析からスタートします、そして量に重きを置き、最後は確認・降り返りをしっかりとすることです!
  5. 量は、自信に変わります!                            しっかりと自分の弱い単元の分析と対策をしていけば、そして問題量をこなしていけば今の不安や焦りはなくなっていきます。 もちろん焦っている暇もないですからそうするともう本番となります。                              量をこなしてきた本人は、自信に満ち溢れています。                教室で実施した過去問模試で見た風景とは違う世界が見えるいるはずです。      どちらにせよ、泣いても笑ってもあとちょっとです。どうせなら、笑って良い結果に先生たちと泣けるようにしましょう。

 

いかがでしょうか?

いままで見てきた受験生たちをまとめたものです。

 

まずは、行動するのみです。

あなたならできる!

 

Y D J  やればできる受験生

 

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