受験生の体調管理

22日 日曜日

 

今年も、インフルエンザが気になって夜も眠れません。

って書くとそんなわけがないだろ!とある先生から言われそうですが、心配は心配なんです。

私どもの個別指導塾でも生徒たちにインフルエンザの状況を確認すると、学級閉鎖などの対応が始まっている学校もあると聞きます。
保護者様からのお問い合わせがとても多い、生徒のインフルエンザ発症のご連絡や授業についてのご案内をいたします。

厚生労働省より示されている指針に基づき、生徒のみなさんの安全面を第一に考慮して、感染の拡大防止策をとると同時に、授業への影響が出ないよう最善を尽くしていこうと考えています。
特に、受験生に対しては、高校入試本番に向けて大切な時期となります。

生徒及びご家庭の皆様方にも、体調管理には十分留意されると同時に、感染の拡大防止並びに授業の影響の最小化にご協力頂きますようお願い申し上げます。

インフルエンザに対する基本方針

1.基本的に学校が休校の場合も、塾の授業は予定通り実施いたします。
2.塾にくる前には、家で健康状態の確認をしてください。
3.感染防止のため、手洗い、うがい等の励行をお忘れなきよう徹底してください。
(注意:人ごみの中など状況に応じて、マスクの着用を必ずお願いします。)
4.咳、発熱などインフルエンザの疑いがある場合は、病院に連絡し、受診してください。
発症した場合は、速やかに教室へご連絡をお願いします。
5.インフルエンザ以外であっても咳が出る場合は、咳に関するエチケットを守ってください。
(マスク着用は必ず徹底してください)
6.感染の場合や疑いのある場合は、他の生徒のため通塾をご遠慮ください。
その期間の授業につきましては振替をいたします。

なお、状況により塾もお休みになる場合、振替授業や代替授業等を行うことがあります。
また、教室では引き続き、手洗い・マスクの着用・うがいの励行、咳エチケットを守るよう呼びかける、アルコール消毒液の設置、定期的な換気などを行うと同時に、生徒、講師全員の健康管理・感染予防をこれまで以上に徹底して行きたいと思います。

 

いろいろ書きましたが、マスク着用は必須です。

予防という点でも必ずお願いしたいです。