岐阜県高校入試1か月前の勉強の仕方

明光義塾関旭ヶ丘教室の教室長のアラキです。

私どもの教室でも受験生たちが受験勉強最後の仕上げをしています。いろんな生徒がいます、ビビッて勉強に手が付かない、また「勉強は何時間やればいいんですか?」と聞いてくる生徒、一人ひとり違うアドバイスをいたしますが、やはりこの時期は「こうしろ!」はないんです。目の前の問題に取り組むことだけを考えて進むのみ。

 

体調管理もそれ以上に大事なんです。

私もここのところの寒さに、耐え切れずに頭がガンガンして久しぶりにバファリンを飲みました。薬を飲むことがほとんど無いため、バファリン服用すると、ものの2分ほどで頭の痛いのがスッキリします。なんでとてもバファリンを信じています。

年に数回飲む程度なんですが、効き目バツグンなんです。

インフルエンザ予防も勉強の一つですね、

 

公立入試1か月前の勉強の仕方

 

残り1か月前の高校入試の勉強の仕方 というお話をしたいと思います。

公立高校の入試まで1ヶ月ほど、公立高校入試直前で受験勉強佳境で総仕上げとなっています。
授業内でも実戦を意識して指導していますが、今回もいつも授業で生徒たちへ伝えている内容をまとめてみようと思います。

公立高校の入試ではある程度出題されるパターンが決まっているので、過去問を踏まえた対策をしているかしていないかで大きな差が生まれてきます。

過去問をしっかりと解いていきましょう!

この時期とても大事な注意点は、
過去問は、解きっぱなしでは意味がありません。
過去に出題された問題というのは、二度と同じ問題が出題されることはないので、
過去問を解いただけ、丸暗記したという解き方では、入試当日の問題に対応できません。

なので、類題を多く解くことに集中しよう!

過去問を解いたあと

解けなかった問題を解き直して、考え方や難易度を把握してください。
先ほども書きましたが、類題を、問題集などから探して何度も練習してください。
英語や国語は、なぜ間違えてしまったのかを考えること、そのことを理解することが重要です。
ここで使う問題集は、新しいものではなく今使っている冬期講習など、1年生から3年生の冬までの単元がまとめてあるようなもので良いです。

あと少しで解けた問題をできるようにする!

解き直しや解説を見て、なぜ間違えてしまった理由を理解して
あと少しで解けた!という問題をなくすようにすること。
これがとても重要です!
そのためにも、今まで解きにくい、また解いてきた問題集が大切なのです。
前に解いているはずなのに、出来なかった!という問題を少しづつ減らしていくことで
失点を得点へと変えていくことが出来ると考えます。

残り1か月、悔いのないように頑張るだけ

オンとオフをうまく使いましょう。