公立高校入試、勝負の2月

教室休校も昨日で終わりまた新しい月が始まりました。

今月は2月です、受験生にとって一番頑張らなければいけない月となりました。高校入試まで40日弱!

この40日をどう過ごすかによってその後の3年間が大きく変わろうとしています。それくらいこの40日間はとても大事な日にちなんですね。

いままで頑張ってきた復習も、もう実践的な問題を含んだ問題を解いていかなければいけません。基礎基本はもう済んでいる状態であってほしいと願っています。

現実はそうもうまくいかないことも多いのですが、今日は残り40日間の勉強方法をどのようにしていくのかを話しできればと考えています。

 

今自分のレベル以上のことをしていることが多いと思いますが、というか具体的には「もう少しで解けれる問題に挑戦している」この状態であると思います。

簡単に解ける問題をどんどん解いていく時期は終わり、今は何度も言っていますが応用、「〇〇の利用」という単元に進んでいておかしくはないはずです。

そうあってほしいと思います。

忙しいと思いますが、今一度各教科を振り返ってみてください。

自分のレベルに合わせてね。

60点平均の300点が目標点数であれば、60点に届いている教科より届いていない強化に力を入れたり、一人ひとり好き嫌いは違うもの、そこは自分に問いかけてみることです。

 

塾に来てアドバイスをもらうのも一つの方法です。

ずっと頑張っていると殻に入っちゃいやすいので気分転換に外に出るのもよし、そのあたりは自分なりに。

塾の先生たちはいつでも相談に乗るからね。

思いのたけをぶつけてみるのも悪くないですね。

気持ちの切り替えをしたり、他の教科を触ってみることも一つの方法です。ですがそこでサボローが出てくることが多いので時間の管理だけはしっかりね。

 

泣いても笑ってもこの40日間でひと段落します。

まずはできるところまで突き進むことも、良いのではないでしょうか?あなた方生徒以上に講師たちも受験生に対して頑張っていると思います。

 

40日間のプランを作成し突き進むだけですね、だから今一度振り返ってこれからの40日間のプラン表をささっと作り実行に移してほしいですね。

先生と生徒、そして保護者の方の応援がとっても大事なんです。勉強のこと、メンタル的なことは講師たちに相談しながら、あと母親の存在は非常に大きいです。

家族の応援がとても大事なこの時期、保護者の方もできるだけ勉強できる環境づくりを心がけていってほしいと思います。

 

そんなことを考えています。

 

うちの生徒だけは、全員合格してほしいです。これ本音です。

他はどうでもいいです、何とかと思うばかりです。