高校受験まで1か月

こんにちは、関市の個別指導の明光義塾関旭ヶ丘教室なんです。

日曜日も体験授業のお電話受け付けています。

 

この春の目標は100人以上体験授業を受けてもらうことです。

 

 

受験生は、公立高校受験直前にして最後の追い込みに入っています。

授業も実戦的な内容になってきています。
そんなこの時期、授業中に問題を解きながらも、解ける問題・解けない問題・解けるけど間違えてしまった問題  などさまざま出てきます。

解けるのに間違えてしまった問題には、悔しがってほしいのです。

「あ~ これ○○だよね~ ちょい前習ったのに~」

「え? これって普通に考えればいいんですか!?」 など

自分が解けることを知っている ということも大切な事です。

今日も、そんな悔しい体験をした生徒が授業を終え帰り際に「あー もっと早く勉強してたら 今こんな苦しまなくてすんだのに~」

と言っていました。

間髪入れずに見送りの講師が伝えます。

「受験っていうのは、そういう振り返りをする時間なんだよ。」

「今のその言葉、今来ている(Dコマ)の生徒に聞こえるように言ってあげて!」

本当に話してほしいんです、いまのその悔しいその気持ちを。
「みんな早くから始めるんだよ~。」 と
言い残し、帰っていきました。

「こうやって生徒間でも先輩後輩の垣根なく接することができるいい教室なんだなぁ

と感じたある一幕でした。

 

先日のことです、関旭ヶ丘教室の講師には、教員志望の子もいたりするので教育実習で補助教員に入っていたりすることもあります。
もういませんが、以前のある講師は、ある地域の学校へ教育実習で授業に入った所…..

クラスが荒れてる?

授業が成立してないんじゃないかも?

大げさな言葉を使うと無法地帯?

そんな学校の授業にビックリしたそうです。

そんないまの話を他の講師たち、そんな経験のある講師たちと話していました。

地域、例えば学区や学校が違うだけで雰囲気はかなり違うよ。

という話にはなりましたが、流れから落ち着くところは
「そういう風に考えると、うちの子たちってみんな本当にいい子だよね。」

「個性もあって、やるべきことはやってるし、やろうとする努力してるよね。」

このように、学校と同じく塾にも教室によって、曜日や時間帯によってもかなり雰囲気が違いますが、いろいろ考えてみたりしましたが、私も思うにうちの子たちの雰囲気はいいです。

 

なんか教室の生徒たちへの自画自賛かもしれませんが、そう感じています。