高校入試出願者変更雑感

おはようございます。
先月の24日金曜日から始まりました入学者選抜の変更期間が本日正午で終了いたします。

昨日もまた28日火曜日の午後4時の変更後の結果が出ておりませんので、心配と言えば心配なんですが、どの高校が定員割れなのかまた定員オーバーなのかがとても気になります。
本日の正午を待ちましてじっくりと結果を眺めていきたいと考えています。

私たち学習塾に携わる者、それと1番心配なのが受験生なんですね。
何か学力を上げることだけを求めているのが私ども学習塾なんですが、毎年のことながらやはりその年の運と言うものも関係しているのが公立高校の入試なのではないでしょうか。

頑張ってもう1ランク上の高校目指そうとして毎日毎日苦しい勉強しながらようやくたどり着いたこの時期に、変更後の結果が定員オーバーであったり、また割れていたりその年その年で違ってきます。
これも運が関係してくるんでしょうか?
人気の高校であったり、またあまり人気のない高校であったりと、いろいろな要素が絡んでくるこの公立高校入試なんですが、うちの生徒たちには、何度も言っているように受験生本人の持っている学力を上げること、偏差値を1つでもあげること、これこそが第一志望の扉を開ける1番の近道ではないでしょうか。

このようにブログを書いている最中でも時間はとても気になります。早く正午になって結果を見てみたいと、そんなふうに感じています。

確か関高校は2人の定員オーバーだったと思います、2人の定員オーバーであれば間違いなく合格できると感じていますし、偏ったものの見方をすれば各中学校1名位の記念受験をされる受験生がいるのではないでしょうか?
その受験生の人数も鑑みれば間違いなく関高校に合格できる学力があるお子様は、必ずや合格できると信じています。申し訳ないです少し間違った考え方でお話をさせていただきました。

次に武義高校はどうでしょうか?
武義高校は、商業科それと情報処理科ともに定員割れをしていたと思います商業科が40名のところ36名、情報処理科は40名のところぴったり40名となっていたと思います。
普通科は7名オーバーになってますね、少し厳しいのかな?第一志望としていかれるお子様たちは緑中学校とか美濃市の昭和中学校、忘れてはいけませんね下有知中学校もそうでした。

毎年、科をまたいで合格させるような傾向もありますので普通科7名オーバーで商業科が4名割れなのでそこに入ってくるように感じます。

それでは関有知高校なんですが、関有知高校は普通科が6名割れと生活福祉科が2名割れと言う数になっています。
先生方のご苦労がわかるような数字になっていますね。

次に私どもの明光義塾でとても人気のある関商工です。機械科は7名オーバー、建設工学科は9名オーバー、電子機械科はぴったり、1番人気の総合ビジネス科は10名割れと言う結果です、この二日間で総合ビジネス科の動きをとても注目しています。

その他私どもの生徒さんの第一志望校である加茂農林高校と各務ヶ原高校をお伝えしたいと思います。

加茂農林高校はやはり1番人気の食品科学科が40名定員のところ59名と19名オーバーになってます、あと目立った所では生産科学科の11名オーバーですね、何とか食品科学科の19名オーバーの中にうちの生徒が入って欲しいものです。

最後に各務原高校です私どもの生徒が志望する英語科は余裕入れますね。
10名割れになってます、本人も昨日の授業で「とても気が楽になってます」と言っておりました。

今までの彼女の努力の結果が良い方向に運もついてきたのではないでしょうか。

これで入学者選抜の先週の金曜日昼の時点での雑感をお話しさせていただきました。

これからの入試までの期間は苦手な単元を勉強するより、得意な単元の問題をどんどん解いて自信につなげていってほしいと感じます。

人生の最初の扉を開くのは君だ!