受験生の志望校を明確にさせる

 

関市の頑張る個別指導塾 

 

ご無沙汰してます、

関市や、美濃市、富加町から生徒たちが通っていただいている個別指導塾の塾関旭ヶ丘教室のあらきです。

なんかこんな大それたことを書くつもりはありませんがしばしお付き合いのほどお願いいたします。

「受験生を志望校を明確にさせる」

って書きましたが合格するまでのお手伝いをさせていただく学習塾なんです。
合格させるなんて書くと誤解を生じかねないので訂正しなければいけませんね、

 

これからお話しすることは、

まだ志望校が決まっていない中学校1年生、2年生や受験生の生徒たちを、講師たちのコミニケーションや教室長とのカウンセリングを通じて志望校を明確にできるお手伝いが可能ですよ!

ということです。

ただ単に学習塾としてお子様たちの点数や、成績を上げるだけではないと言うことをお伝えしたいのです。

ですからスタートは志望校を迷いなく決めるお手伝いをすることから始めます、学年としてはとても望ましいのが中学校1年生から。
また2年生からも始めていきます。

 

元は生徒たちと講師たちの授業の会話の中から講師たちがつかんでいきますそれを毎日授業後の報告にて私の耳まで届いてきますので、チェックをしております。

 

志望校を決めるときに邪魔するものは、現在の偏差値とか内申点とか期末テストの得点とか実力テストの得点とか、そのようなものがお子様の志望校を選ぶ際の1つの壁となって立ちはだかる事は言うまでもありません。

 

ですから全くそのようなものは抜きで考えていけたらいいと思いますし、中学校1年生2年生の生徒たちには、そのような壁で決めないように話しをしています。

そして受験生には、少しだけ現実を見てもらうようにお伝えしています。

現実的に5科目100点から200点の子が関高校を狙うようなどんでん返しはありませんし、ビリギャルなどと言葉が先行しましたが、そこまで頑張れるお子様は今現在も頑張っています。

ですから塾では、受験生の志望校を選ぶ際はある程度の物差しが必要ではないかと感じていますし、突飛な考えに同調したりすることもございません。

 

せいぜいプラス100点までを頭に入れながら生徒たちと一緒になって志望校を決めるお手伝いをさせていただいています。

私どもの美濃学区で言いますと関高校であったり
武義高校の普通科、商業科、情報処理、

そして関商工の商業科、工業科、

関有知高校の普通科、生活福祉科。

加茂農林高校の色々な職業科であったり、

英語科や理数科、

遠くは加納高校の美術科や

済美高校の看護科が主な高校となります。

志望高校を明確にすることは高校受験をする上でとても重要です。

 

このことは私が言うことでもありませんが、明確に志望高校を決めることによってぼんやりとした目標から、意識ある目標へと変わってきますので、日々の家庭学習の頑張りにも直結していきます。

ですから明確な志望校を決めると言う事はとても重要なのです。

それも受験生となった春が1番好ましいでしょう。

早くからスタートダッシュを切る事はとても有効です。

実際の受験勉強と対策や具体的なお話は次回とさせて頂きます。

今日はこの辺で。