家庭での勉強の様子

皆さんこんにちは、

昨日からの雨がすっかり止み朝からとっても気持ちの良い天気となりました。

今日明日は旭ヶ丘中学校と下有知中学校の期末テストです。うちの生徒だけはなんとか頑張ってほしいと願っています。

 

 

現在、夏季カウンセリング中なので教室長の私と保護者様と2人、生徒も同席して3人で、保護者様から生徒のご家庭での生活や様子をお聞きしています。そのた、ご家庭での勉強時間など細かく聞いています。また、夏期講習に向けてのお話、夏期講習の追加授業の提案等をじっくりお話をします。

いろんなことを聞きますが、数年前までは、
ご家庭での様子も「テレビばっかり見ています。」 という返事がとても多かったと記憶しています。詳しく言えば次の通りです。
部活の終えた受験生は、撮ってあったビデオの内容から始まりゴールデンタイムのドラマもしっかりと観るという生活が主であった野ではないかと思います。
その後、ゲームが主流になってきました
DSやPSPなどのゲームを1台必ず持つようにになり、親に隠れて部屋でやっているという状況が当たり前になってきました。
ゲームにはまる子は、PCのオンラインゲームでまた時間が伸びてしまう。
家庭でパソコンに触れる環境であると、ユーチューブを見たりやネットサーフィンしたりであっという間に時間が過ぎて深夜まで起きているような生徒が多かったですね

私はもちろんですが、保護者様も生徒たちの姿にイライラしてしまうことがありました。

このような状況が、ここ3、4年の様子ではありましたが、ここ1・2年特に昨年の春からのカウンセリングで、急激なスピードで生徒たちの生活の一部となっているもの
それが、スマホ。

 

 

本当に、このツール今までの中で一番の強敵です!

今回のカウンセリングでは、もう少し詳しくお聞きしてみよう試みています
スマホを触るようになってからゲームやテレビの時間は減った と言うのです。

ゲームやテレビをもけちらしてしまう、このスマホは最強の誘惑のようです。
スマホ1台あれば、ユーチューブも見れるしゲームも、友達と通話もできるしメールもできる。
そして何よりこのスマホは、アプリが今なお広がっているということ。

私がこの仕事をスタートし家庭学習の重要性を説きすすめる中では
想像もしなかったものと感じています
正直昔のガラケーの場合はそこまで依存性はほとんどなくん新でした
やはりスマホというものは、生徒たちにとって大きく生活環境を変えてしまっているのは
事実何ですね。

で、何が言いたいかというと、スマホで大事な勉強時間を捕られるなってこと。

期末テストが終了しても気を緩めるな!

明光で頑張ってみる気はないでしょうか?

広い教室でお待ちしています

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