いまのところ普通科!

昨日はとても暑くてエアコンを使用して寝ることにしました。

昨日はなぜか特別だったのかもしれませんが、エアコンをつけたりすることは、私の仕事だったのが昨夜は家内がエアコンつけて、就寝しました

今日は中体連の真っ最中ですね。

生徒たちの奮闘を期待しています。野球にバレーボールに卓球、バドミントンなど

 

 

 

突然やってくる卒業生たち

 

 

今思うと、明光義塾で勉強したあの時間は凄く充実していました。思い出すんです。もう一度あんな時間があればねって

 

 

卒塾生が突然教室現れて、こんなことを言ってくれた。ちょっと嬉しいんですけどね。

(実際は、ちょこちょこ顔をのぞいてくれる子です)

 

(この写真と生徒とは全く関係ありません、念のため)

胸が熱くなる瞬間だった。

私にとってこれほど嬉しい言葉はない。

 

明光義塾で良かったと思える瞬間だ。

私が理想とする塾のイメージだけで突っ走っていったこの6年間でしたが、長く通ってくれた卒業生が評価してくれることほど、

私にとって勇気と自信になることはない。

個別指導学習塾というのは、今でこそたくさんあって、差別化しようとしてもなかなか理解されにくい。

 

でも結果を出すこと。それが一番大事なことであると考えています。生徒も保護者のみなさんも結果を求めている。

ちゃんと授業という時間で指導しているので、生徒たちも限られた時間の中で、ひとつでも多く吸収しよう、理解を深めようと目を輝かせている。

個別にピンポイントで教えているのですが、見た目や雰囲気は自習のようですからね。

 

生徒が理解している単元の授業は。その時間を類題の演習に振り向ける。だから、結果が出るのは当然の生徒もいれば、そうでない生徒もいます。

卒業生の言う「充実した…..」とは、言うまでもなく自身と向き合う時間。

 

自分の弱さと対峙する時間。強くなるためににはその時間の内容こそが求められる。

苦しんだ時間だけ、少し前に進んでいる感覚っていうのかな。

弱いながらでも、少しだけでも確実に強くなっているという感覚。それこそがなんとなく面白くなってきた第一歩であり、自信になる。

短時間で結果が出るやりかたでは当然違います。マジックのような感動もない。

 

塾長名を冠した指導法に「〇〇マジック」と命名するのが、イケテルのだろうか。

 

「あらきマジック」だけは無い。マジックのないところってのが私の売りの気がする。

サラブレッドのようなスマートさや力強さ、速さはないが、目の前の障害を壊していくような確実さがある。

そんな塾にしたいと常日頃思っています。

 

今日は。充実した時間が持てたろうか。実感が湧くのはまだまだ先でしょうね。

 

進路は、「今のところ普通科!」でもいいじゃないか

 

 

中学3年生はとりあえずの第1志望校を決めておかなければならない。

最終決定はまだ先のことなのでいいけど、1学期末テスト後の現在での志望校を絞っておかないと塾内でのテストでも岐阜新聞テストでも合格判定、偏差値も出せない。

 

そして多くの生徒は、将来の職業はイメージできないが、大学には行きたいという生徒は「とりあえず普通科」を志望することになります。

普通科の中から自分の偏差値で挑戦できそうな高校を選ぶことになる。これが一般的な選択である、普通の流れだ。

今日は、このあまりにも普通過ぎることを

 

中学校での進路相談でも、なんとなく とした感じしかもっていない生徒は、担任の先生に問い詰められたという感じを受ける、

「あなたはその高校で何に取り組むつもりなのか?」と語尾を荒げた先生にびっくりして、声のトーンまで小さくなる。

 

そして生徒達は夏休みに高校見学を4校ほど行く予定で考えている。

 

関市、美濃市、加茂という限られた地域の限られた高校の中から選択することが求められ、どこかで腹を決めなければならない。

 

しかも、テストの点数を上げて合格が視界に入らなければ受験すらさせてもらえないことも。

現在は、若干ゆるくなったこともあるが。

 

 

大いに迷い、大いに苦しんで欲しい。むしろ、安易に決めて欲しくない。

でも迷う中で「いまのところ普通科!」はありだと感じる。

中3の時期で、自分の適性も将来の夢も持てていない人は、可能性を残せる普通科に進学することにためらう必要はないと思っている。

逆に、自分の将来に若干でも方向性が見えている人は、関商工、加茂農林に進学することで仕事が身近に感じられ楽しい高校生活が送れるのではないでしょうか。

 

ネットで様々な情報を集めたり、高校見学に行ったり、人に相談したりしながら志望校を決めていくわけなんだけど、それでも決めきれない人も出てくるだろう。

私からは一つだけ

 

 

他人より「一歩前に踏み出すこと」を頭に置いてほしい。

直接人に会いにゆく。手紙やメールを送ってみる。一歩前に踏み出すとは「行動する」いうことだ。

生徒にこのようにアドバイスするとほとんどの生徒の反応は同じだ。

 

 

勇気がない。面倒くさい。そう言わないだけで、生徒の顔がそれを語っている。そこまで真剣にならなくてもだいたいでいいんだ、と。

だから、良いのだ!

 

 

大半の生徒はそんなことをしない。

だから、行動する人は光って見えるのだ。

「この生徒は他の中学生とはちょっと違うぞ!」と思ってくれる。

 

自分の第1志望校だ。間違っても家族や先生に決めてもらうなどということのないように。

どんな下手な選択だっても、自分で決めたことなら後で必ず納得もできるし、その行動したことによって、学ぶことができる 一生勉強である。

 

この「行動する」ときのシビれる感じ。
何年経っても、思い出してしまうようなシビれる瞬間。

 

 

 

なぜか 7月に入って落ち込んでいる私ですが、元気だけは…..

 

ここ数日間は立ち直れない落ち込みやすい性格なのです。

思い出すだけで、腹が立ってきます。

そこはグッと堪えて!

今月もよろしくお願いいたします。