教室長の勉強の仕方

こんばんは、明光義塾関旭ヶ丘教室のアラキです。

朝の天気予報では、夕方から雨と雷雨という予報でしたが、現在夕方6時なんだけど気持ちの良い快晴のままです。なかなか予報は当たりませんね。

外に出ると、まだ生暖かい外の空気がモワーっとします。

まあ、私が帰る頃の外気温は若干涼しい感じだけはしますが。で、夕方の東京地方は台風なんですってね。びっくりです、今も岐阜は暑いので全然そんな雰囲気ありませんやっぱこうも離れていると台風が来ていてもあまり関係ないのかもしれませんね。

 

さあて、みなさんは夏休みの宿題はもう終わったんでしょうね!

終わっていない子は、教室長がお仕置きしちゃうぞ!

っていう感じですが、みなさんいかがですか?

まだ終われていないお子様は、経験上から言うと 学習塾に入ってもらった方がいいかと思います。実際私がそうでした、ギリギリにならないと始められない子供だったので。

最後の1週間でやっちゃいました。中学生の時は答えを見たのかもしれません。

こんなこと言ってたらダメなんでしょうが、実際中学生の私はそうでした。

 

こんなことを書くと私の受験の時の話が気になりますね。

では、少々。

成績は置いておいて勉強時間について話したいと思います、というのも成績を聞くとびっくりしちゃうので、話さない方が私の身のためです。

真剣に勉強したのが、中3冬からでした。冬休み前にスタートし毎日5時間から8時間危機感もって勉強したら、どこでも合格できるくらいの成績の変化がありました。まあそれこそビリギャルみたいなもんでした。まったくお金使わずに独学で勉強し3か月弱毎日毎日休みなしでギアをチェンジし気持ちをトップギアに入れ続け、受験校を決めるときに担任の先生に言われました。「どこへ行こうかな?」。

そんな感じでしたから、私の中では受験勉強なんか3か月あればどうにでもなる!

との気持ちが強いのですが、それを生徒に望むとパンクしちゃうので仕事上では、早め早めに成績を上げるようアドバイスしています。

だって、私のような無茶は体を壊しますし、勉強が続かなかったときは最悪です、どこもいけれないでは困ってしまいます。

 

だけど、この記事を12月に見たお子様が目をギラギラさせて「勉強を教えてください!」と望めば私どもの塾では、まったく拒みません。

私が何十年前に努力した地獄の3か月弱を実践してもらいます、同じ事すればこの辺りだと関高校でも合格できるんじゃないかな?なんせ5時間から8時間も背中のギアをトップギアにしておけば、間違いなく行けますよ。

塾で指導しようすれば、月に2桁はいらないけど、それが3か月必要なんでそれだけですね。

でも考えようによっては、安いですよね。

 

ふっと考えちゃいました。

無我夢中でできそうにないお子様は、今から個別指導で頑張りましょう!