2016第1回岐阜新聞テストを終えて

こんにちは、先週は岐阜新聞テストがありました。

ここ関市の明光義塾関旭ヶ丘教室の生徒たちも、8割ほどの生徒たちが受験いたしました。

私たちも生徒たちにどうだった?と聞くと、試験の難しさではなく「エアコンが効きすぎて寒かった」なんだって。気楽なもんですね。

今回は、中学1・2年までの学習内容がほとんどで基礎的・基本的な学習内容の見直しを重点とした復習問題となっていましたので、レベルはあまり大したことはないと思いますが、いかがだったんでしょうか?

生徒たちもっと突っ込んで聞くと、みな一様に「むずーい」って。

自分たちの時は、どうだったんだろうと記憶をたどってみるけど、覚えてない!

もうずーと昔なんで仕方ないですね。

受験生はあと3回10月と11月と1月、ほんとに自分の立ち位置(偏差値)が計れるのでぜひ受けて立ち位置把握しましょう。

 

でもこのテストがあると岐阜県内での順位はもちろん、自分の第1志望校に何人の生徒が受験して、自分が今何番目にいるのかということがはっきりと分かります。

ですから、志望校を受けたら受かりそうなのか、あと何点くらいとれれば良いのかが分かるテストなんですね。

もちろんある程度分かりますが、岐阜新聞テストの受験者は8割程度とも言われており、データとしては県内における模擬テストとしては間違いなくバツグンですね。

4回テストがあるのですが、回を追うごとに受験者数が増えていく傾向にあるので、最後の第4回くらいだと間違いない偏差値が取得できますが、時期が1月では進路指導が終わってしまっていて、なんの役にも立ちません。

もう少し早い時期にテストがあればと思います。

 

私どもの塾でも、岐阜テストを進路指導資料として使っていますが、岐阜テストだけでなく、明光統一テストなど独自の模試などを使って学力をはかるようにしているのがが現状です。

 

岐阜新聞テストは入試の傾向に合わせて作られているということですが、傾向はそうではないように感じます。

やはり受験者数が多いため、記述問題の出題数が限られてしまい、過去の入試問題と比べても、半分も出ていないようです。そのぶん難易度がちょっと下がりますから、一問一答や応用問題で異なる難問が出ることがあるんですね。

最近は傾向が似てきたと感じますが、それでも公立高校入試問題よりは難あるテストだと思ったほうが良いですし、もっと言えば岐阜新聞テストで点数がとれても、実際の高校入試で点を取れる保証は全くありません。

あくまでも岐阜地区の模擬試験だと思っておいた方がよいでしょう。

 

以上! バーイなら!