夏休み明けの生徒たち

2日3日空いちゃいましたね、

明光義塾関旭ヶ丘教室のアラキです。

 

 

受験生の顔つきが日ごとに変わってきてYDKに

昨日の塾での生徒たちの様子ですが、日を追うごとに受験生の顔になりつつある、そんな雰囲気です。やはり夏休みが終わって周りの空気を読むとこうなったんではないでしょうか?

そんな中抜きんでて変わったと感じた旭中のU君は夏休み前と後では、勉強に対する顔つきが全然違います。

「先生!、今度の漢検受けるで頼んどいて」

「3級どうなんや」と聞くと自信もって「今勉強しているから任せといてー」

ってな具合で張り切っています。

毎年なんだけど、顔が真剣になっているのかなっていないかなんて、見れば大体わかります。

合格するかしないかも、努力しているかしていないかも、何年もこの仕事をしていれば手に取るようにわかります。

彼は必ず合格すると。

 

次回漢検受検日をお知らせします

 

10月29日(土)13時よりスタートします。

受験級によって時間が変わりますので、お問い合わせください!

お申し込みは、15日~受け付けます。

 

辞書をひくことの大切さを学ぶ

 

近頃の教室では、少しづつ辞書でスペルを確認する中学生の生徒が増えてきていることに驚いています。夏休み期間中、小学生は国語・中学生は英語でたくさん辞書をひいてもらうようにも言葉かけしました。
通常の授業でも辞書を持参いただくようお願いしています。

教室でも辞書はありますが、基本辞書などは生徒たちが持ってくるのが当たり前と思っています。
夏休み期間では教科書に準拠した教材から離れた教材で指導するので教科書外の語句がたくさん出て生徒たちを苦しめるので、都度ひいてもらうようにお話しします。

そこで小学生の授業をしていて感じることの一部です
ことわざや四字熟語、そして慣用句に関する知識が乏しいと感じてなりません。
これについては、本の多様化でマンがも含まれますが、読みやすい内容の物語が増加し子どもたちが好んで読んだり、そもそもの読書の習慣自体が少なくなったことが影響しているのでしょう。

出来れば、文学作品にチャレンジしてほしいですね。

そして、わからない言葉が出てきたら辞書を引くということ
辞書を頻繁に引く人は豊かな語彙を持つことができると考えています。

知らない言葉はもちろん、知っているつもりの言葉も確認のために辞書で調べるということで、新しい発見があります。
一人ひとりが辞書を引く習慣を持つようにしましょう。

語彙力を上げていくためには、時間がかかります。
読書や辞書を使う習慣を身につけてゆっくりと時間をかけてたくさん語彙力を身につけていきましょう。

 

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