アウトプットで成績もアップ

こんばんは、昨夜も少しだけ講師として頑張っちゃいました。

いいですね。講師として生徒に教えるといろんなことを学ぶことができます。一番は昨日もつづった「アウトプットすることで理解を深める」ってことを学ぶことができました。

講師として、生徒に教えることで私も学ぶことがとっても多いので、こういう経験が本当に役に立ちますね。

「アウトプット指導法」で一気に他の生徒を飛び越えろ!

 

昨夜は受験生を見ていたのですが、この生徒は公立高校入試までの期間とっても努力の必要な生徒なので、再び1年生の2学期に戻って徹底的に教えなければなりません。

そこで、一昨日のアウトプット指導法が威力を発揮するのではないかと、ワクワクしています。

理解できていると本人が思っている単元もわかっていない単元もまとめて私にアウトプットしてもらおうと考えています。

いまからとっても楽しみです、年末までの3か月間はこの方法で彼女に対し進めていこうと考えています。

本人もヤル気で、なかなか家で勉強しなかった生徒なので周りへの波及を考えると、とても楽しみです。「彼女が頑張っているんだから私も頑張らなくっちゃ?」って伝染してくれることを望んでいます。第1志望校も高望みしているので、偏差値をどれだけ近づけることができるのか! ここが正念場ですね。

 

生徒がヤル気ビームを出しているので、楽しみー。

中学受験も明光で

 

今日も13時から生徒たちが来て頑張っています。自習の生徒はいませんので授業に集中できます。中学受験生と高校受験生たちです。

近ごろ中学受験(中高一貫校)を目指すお子様が塾に来られる保護者様が少しづつ増えています。中学校から私立で先を見据えた学力をつけたいということで目指す保護者様がお見えです。

本気で目指すお子様は、小4年から頑張っています。若干偏差値の高い中学ですけど。

もっと言えば、昨年「南山中学を目指したい」っていう保護者様もいましたが、さすがにお断りをさせていただきました。偏差値も驚くほど高く、本人のヤル気も見れなかったので。

私どもは、お子様のヤル気のお手伝いをさせていただくことになります。本人がだらーとして指導を聞いていないお子様は、なかなか合格へ導くことさえ無理なんですね。

基本、中学受験するお子様は小学校5年生くらいから頑張らないと、理解の幅が広がらないと考えます。集中力とヤル気だけなんですけど、実際は。

 

そんなことで、まじめに今日も授業しています。

 

自習の生徒

また一人教室に来てくださいました、受験生、自習です。

最近思うんですが自習で上手く勉強できるお子様の点数ってやはり250点ないと、続かないんじゃないかなって、考えてます。

一人で勉強するって一人でわからない問題を解決できるレベルでなければ難しいのかなって。

そうであれば、自習に来ても嫌になっちゃうお子様がいても不思議ではありません。目の前の問題が解くことができないのですから。

そのようになることが怖いので、先ほどの点数以下のお子様には授業の回数を増やしてもらうようにご提案しています。授業でありましたら、わからない問題が出てきても、先生が隣にいますので、解き方、答えを導き出す説明をいたしますので、単元のつまずきはないと思います。

 

そんなおこを考えている教室長でした。

 

少し雨が本降りになってきました、近くの旭ヶ丘小学校の体育祭の声が静かになったようです。このまま終わらなければいいのですが。