過去問予想問特訓

こんばんは、朝晩めっきり冷えてきました。そしてこの時間は教室の中と比べて外は間違いなくブルッと冷えています。

教室の生徒の人数が多くなると、エアコンが必要になってきます。

生徒たちの体温で教室全体が温かくなって、熱気いっぱいです。

 

受験生対象の過去問と予想問特訓が始まります。

 

表題の通り過去3年間の過去問と予想問を生徒たちに解いてもらって間違いやすい問題の解説を、いたします。

毎年のことで受験生は全員参加での受講をお願いいたしています。

もちろん、リスニングも実施しています。

ここのところ受験生の顔色を観察していると、いまのこの時期に顔がマジになっていないとおかしいですよね。危機感でマジになっていれば、いくら志望校との点数差があっても本人の頑張り度を考えても大抵は合格できるんではないでしょうか?

で、まだフラフラしている生徒はこれからの努力が必要になってきます。

そんな感じではありますが、うちの生徒の過半数はマジ顔なんで安心しているのですが、なかにはまだまだゆっくりしている生徒もいるのが現実です。

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去年の過去問特訓の画像ですが、毎年毎年この時期がやってくると私も先生方も憂鬱になってきます。問題の選定をしたりと(予想問)そんな事務仕事が増えてきますので。

これも、リスニングを通常の授業時間にしていないので、こんな時しかできないのも事実なんです。申し訳ないかなーて思っています。

受験生に聞くとリスニングが好き!っていう生徒の多いこと。

なんでも点数が取れるということでした。

でも、深く聞いてみると みんな缶を働かせて解いているようで心配です。

理解して正解であれば安心ですが。

 

色、天気、時間、曜日などの区別はできるようにしておいてほしいものです。

 

私立中学校の模擬試験が近づいています。

 

うちの生徒の中にも、美濃加茂中学校、鶯谷中学校、岐阜東中学校、聖マリア中学校などの私立中学校を受験する生徒がいます。

もうこの時期模擬試験が近づいていますので、ご家庭での宿題をドンドン出しているのが現状です。毎年10月の終わりを中心に模擬試験に優秀な成績を収めて、合格通知をいただけるように頑張ってきたものですから、本人もですが保護者様からの期待もとても大きいのです。

できるだけ頑張って結果を出してほしいです。

 

私立中学校を受験するためのカリキュラムも明光義塾は作っています。

お子様の学力にもよりますが、基本小学4年生から受け付けています。

5年生、6年生でも受け付けてはいますが、表面を勉強するだけで終わってしまうので、できれば4年生が時任だと考えています。

特に鶯谷中学校は偏差値も高いし、幅も広く なんといってもお子様のヒラメキが必要になってきます。

頑張りだけではカバーできないヒラメキが大事ですね。

 

5年生、4年生で私立中学校を受験しようと決めているお子さま、

ぜひご相談に乗らせていただきます。

 

明日も1日良い日でありますように