受験生の内申点

今晩は、明光義塾関旭ヶ丘教室のアラキと申します。来月が今年最後の月となるということで

とっても慌てている教室長です。

なんでかって?それはこのままでは間に合わない受験生が出てきそうで私だけが焦っているんです、当の本人は依然ゆっくりと構えているのでたまりません。

本当にうちの受験生たちはまだまだ危機感があまりないように感じているので、先生たちが毎回毎回喝を入れているところです。

高校入試まで残り3か月ちょっと、どのように勉強していくかを考える期間は今日を入れて3日間、今月中に終わらせて来月からは行動する時期なんです。

ということで、今日明日明後日よーく考えて行動してください。

少し前にも書きましたが、私は冬休み以降、日曜日除いて5時間から8時間勉強したものです。

こんな風にがんばれとは言いませんが、危機感を持って行動してほしいと思います。行動といっても勉強時間ですよ。勉強はやはり家庭で行うことが一番です。ご家庭で自主勉強してわからない単元があれば付箋紙張るなりレ点打つなりしてチェックしておいて塾での授業で質問し理解を深めるようにしてください。

これが一番だと思います。

塾での授業時間を有効に使うことが早く理解できる一番の近道だと考えています。

復習なり予習で塾での授業を使うことももちろん必要ですが、何度も申しているように自宅での勉強が主なのです。自宅での自主勉強でわからない単元を授業で指導してもらえば有効に使うことができます。

自宅での自主勉強がなかなかできないお子様は、塾での自習を使ってみてはいかがでしょうか?そのようなときの自習席なのです。

 

受験生にとって2学期のテストも終わり、なにが一番気がかりかっていうのは通知表の内申点ですね。3か月後に高校入試があるのですが、基本、内申点と定期テストでの点数をもとに学校の先生たちは公立高校の第1志望を決めていくことになります。

第1志望校との点数差が40点も50点も足りない生徒には、なかなか学校の先生も第1志望校に受験せよとは言わないと思います。

だから今、やるべきことをやる!

来年の2月10日前後には合格ライン以上に学力を上げる努力が必要となるのです。

いまやらなくてどうする! と言いたいのです。

中学校からの第1志望校へ送る調査書は毎年2月10日前後に担任の先生がお書きになります。その前の時点で担任の先生が受験を認めてくれれば、いいのです。

その日時は2月の1週目ですから、もう時間はほとんどないです。

頑張ってやらなければならないことをいまやろう!

 

明光義塾で残り数か月お手伝いさせてもらいます。

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0575-46-9271  お電話ください

 

毎月 29日以降月末までは教室はお休みですが、お電話は受けることができます。

 

早速頑張りましょう、