無料体験授業で、さらに高みを

関市の個別指導塾明光義塾のアラキです。
昨日の雨は朝から本降りでとても憂鬱なスタートとなりました。

昨日も午後から教室のほうに向かい、授業が16時半よりスタートし、また体験授業も受講していただくこととなりました。

「無料体験授業を受講しませんか」
と言う発信をホームページとブログとフリーペーパーと校門前配布でのダイレクトメール等の媒体を使いましたところ、昨年対比20 %増のお客様からお問い合わせをいただいています。

もちろん無料体験授業も受講していただくようご連絡の際にお願いをしておりますので、いろいろなお子様と体験授業を通してコミニュケーションを図っています。

生徒であれば、一人ひとりの性格や学力等はこちらで理解していますので、講師としての授業の組み立て方や、生徒への接し方など把握しているので、授業中でも気持ちに余裕が出てきますが、無料体験を受講するお子様を指導するとなると、なおさら講師達も緊張します。

事前にカウンセリングなどでの情報などは講師たちにお伝えしていますが、やはりそこは初めて接するお子様なので講師の先生たちも緊張しますし、体験授業を受ける方のお子様も、緊張している様子がキョウシツを見回りながらでもよくわかります。

昨夜の体験授業を担当した講師の先生も、授業時間が終わる前に宿題を出して生徒とお別れした後に一言、

「疲れたー」と苦笑いしておりました。緊張していたんでしょうね。

 

そのようなこともあって教室長の私を始め講師の先生ともども忙しい毎日を過ごしています。

 

こんな楽しい時間がこの春だけではなく、5月も6月も一年中続けばいいのになぁと感じています。

いろいろなお子様と明光義塾の体験授業を通して、講師の先生たちも成長していく姿を見れるのは、とても誇らしげに感じます。

 

体験授業と言うのは、私どもの塾に限らず通常の授業の中に入っていただき通常の授業のように体験をしていただき、保護者さま、お子様に合う合わないを判断していただく材料として使っていただくものと考えております。

 

私どもの生徒を指導するにあたっては、生徒1人1人の学力や性格など把握しておりますので、1年間のプランを見ながら進捗状況を管理することができ、生徒たちに対しても気持ちに余裕持って指導が行き届くその中に、体験生が入ることにより、講師の先生たちには能力の120パーセントを出す機会があって成長ができると考えています。

ですから体験授業と言うのは、私ども講師の先生たちにとっても成長ができる大事な機会なのです。

ですから、体験受講生はもちろんのこと講師の先生たちもどんどん高いところへ成長していってほしいと考えています。