勉強の仕方も様々

この夏休み、みんなはd歩のように過ごしていますか?

毎日毎日勉強しろとは言いませんが、せめて家では2、3時間は勉強してほしいものです。

今日も授業中に一人の生徒と話し込んでしまって、その内容は表題の通り、勉強のしかたもひとそれぞれですね。

 

私ども学習塾がおもう一問一答の意味 は、こんな気持ちで位置づけしています。

勉強とは、ものの道理、考え方、解き方などの説明を知ったり理解する他に、自らがその教科、単元の練習問題を繰り返しこなすということも含まれています。

ここで問題にしたいのは後者の方で、日ごろ、講師の先生が話題にする 一問一答 の意味を理解していない生徒がいるということです。

何のために 解答の解説 を指導しているのかを考えてください。

問題を解いた時に すぐにチェック   をして、正答していれば自分に自信がつくでしょうし、もしも間違っていても、すぐに途中式を確認し  どこで間違っていたか を気付くことができてこそ、はじめて次の問題に取り組むことができるのです。

この繰り返しが学力アップの源だと感じます。特に算数・数学は途中式で計算ミスをしていないかの確認が必要です。再度はじめからやり直すことは、まったく意味がありません。どこで間違えたかを知ることが重要なのです。

残念なことに、問題を解いてすぐに答え合わせをするのではなく、まとめて答え合わせをしている人がいます。そして よく見ると 、赤ペンで正しい答えを写していることです。何と無意味なことでしょうか!夏期講習など時間を有効に使っていただきたいと思います。

また、算数、数学もどこから手をつければよいのか、さっぱり分からないお子様がいます。

そのようなお子様の場合、解答と解説を見てくださいと言います。解答を見ることが悪だと思っているお子様が多いことも事実ですが、解答と解説は重要だと考えます。見ることによって答えと考え方が理解すれば、それはそれでありだと考えます。

まず、問題を解くための考え方   をつかんでください。

そして必ず自分でその問題を解いてください。

絶対にしてはならないことは、解答をそのまま写すことです。

そんなことをしても学力アップは見込めません。

 

そのようにならないためにも、いやらしいですが 明光義塾に相談してください。

ゴメンナサイ、宣伝はここではなしですよね。

 

みんなが頑張っている教室で、いかがでしょうか

 

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