一度振り返ることも

みなさん、この夏休みいかがですか?

川に海にもう一つ勉強にアクティブに行動していますか?

今週で七月も終わりですね、ということは私どもの「宿題かたづけイベント」も今週で終わりなんです。刻一刻と参加時間は短くなっています。

すぐに、手をあげてください!

いつでも連絡してくださいね。

 

行動する勇気

 

一歩踏み出す勇気が出ない時は、振り返ってみるのはどう?

そうすると、「あっそっか。」なんて事に気付いて、前に踏み出せるのではないか。

みんなの回りの大人の人達は、やっているよ。

自主勉についても、おんなじさ。それどもなかなか前に進めないなら、ここで振り返ってみよう。小学校の教科書があったら、懐かしさも手伝って開くのも良いと思う。

「あっそうか、たしか、ここ勉強あんまりしなかったなあ」

なんてことがあるかも。

振り返るのって案外勇気がいるけれど、試してみるのもありかも?

明光義塾の夏期講習でも、振り返りをしています。

こちらも、よろしかったら試してみてください。

 

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何かのたとえで聞いたのですが、走るには先ずは脚の力がいる。

進んで学習するようになるには、読み書き計算がいる。

友達においていかれる、ついていけないなどまずは、脚力をつける努力をします。

勉強も同じだと思います。勉強の脚力は、音読であり、漢字であり、計算です。

もっと言えば、本文を理解すること、漢字の読み書きを覚える、計算問題、文章問題などが脚力ではないかと考えます。

英語も基礎学力だと思います。

誰もが身に付けられる。身についていて当たり前と社会に出て思われる。

先ほど例えた読み書き計算と同じです。地味な努力を根気よく繰り返すことが必要となってきます。だから英語も身つきます。

楽して身に付く方法なんかはありません。

みんなが錯覚するようような宣伝はたくさんありますが、地味に、根気よく、繰り返すこと、これらそのものも社会に出てから必要になりますから。

基礎学力としての英語を、地味い、根気よく、繰り返すことで身につけていきましょう。

まずは、練習という努力をしなければいけませんね。
分かるところから努力を繰り返し、積み重ねていくことが大切だと考えています。

 

情熱あるうちの先生たちが、そっと勉強の指導します。

一歩行動に移しませんか>