三者面談のその意味

うっ! 朝から暑い! この言葉が今日は朝からよく似合うような日です。

現在午前10時前、サンジャポが始まる前ですね。

本日までが7月で明日からは8月がスタートします。

7月は夏休みが始まって宿題かたづけイベントがあったり、高校生が入会したりといろいろありましたが、生徒さんが授業中に話していたのは、学校での三者面談のことが一番多かったような気がします。

生徒たちに聞くと

「頑張れ!今以上にな。」っと言われた。

「もうあと100点必要ですね、どうしますか?無理だったら私立一本で」。

 

など、学校の担任からは厳しい言葉を言われたーって、生徒たちも受け止め方はいろいろで、軽ーく考えている生徒もいるし、はたまた「先生どうしたらいい?」って相談に来る生徒もいます。

相談に来る生徒は、相談に来る前に本人的には、もう結論は決まっていることが多いのであまり心配してないんですが、一番心配なのが、軽ーく考えている生徒です。

受験生の話ですよ、

で、軽ーく考えている生徒は、本当に軽ーく考えていて、「今日どこへ遊びに行こうかな?マーゴでも覗いていこうかな?」なんて友達同士で話しています。

友達は志望校へは余裕で行けるほど成績が良いのであまり心配していませんが、言った本人は80点は上げなきゃいけないのに、わかってるの? と、周りだけがヒヤヒヤしています。

受験生にとっては云々で言いたくはありませんが、やはり頑張れ!なんです。

 

学校の先生の立場になって考えると、

1、マジ頑張れ!」のエール
2.「落ちないで欲しいから私立に下げようか」という守りの姿勢2パターンでしょうか?

 

1、「マジ頑張れ!」のエールの場合

生徒にもっと頑張ってもらうために、現状のままだとダメだという意味で「このままでは無理だ」と喝を入れる先生もいるんではないでしょうか。

嘘偽りのないがんばれのエールなのだと理解して、夏休みからの勉強に力を入れていくと良いという意味です。「絶対に合格してやる!」という気持ちになる熱い生徒には効果的なのかもしれません。

 

2、「落ちないでほしい、、」の場合

少し前のブログでも書きましたが、今はその判断をする時期ではありませんから、この夏休みに無理のない範囲で頑張ってみましょう。

本当に志望校を諦めて欲しい場合の学校の先生方は「分相応の学校に行って欲しい」「とにかく不合格にならないで欲しい」という傾向が強いみたいです。生徒・保護者の方でも「安全に受験したい」と思うならば先生のおっしゃる通り志望校を下げたほうが良いと思いますが、その判断はいまではないはずです。

反対に、現状では点数が足りなくても、絶対にその学校に行きたいという強い気持ちがあるのなら、どうやったら合格できるかを考えることが先です。8月からならまだ取り戻せます。

 

じゃあ、どうすればいいの

 

面談で厳しい言葉を言われたからといって、落ち込むことなく頑張っていければと思います。そのお手伝いは、惜しみなくいたしますよ。

 

高校受験ならば、この時期のスタートでもまだ伸びますので、この夏休みのうちにきっちり基本的な問題の演習を繰り返し詰め込んでいきましょう。

夏休みにのんびりしてしまうとそのまま11月まで力が入らずに過ごちゃうお子様が多いですね。

今回は高校受験の話しですが、大学受験は夏の段階で模試の判定が悪ければ合格の可能性はかなり低くなりますので、判断は夏過ぎですね。

 

明光義塾関旭ヶ丘教室では、マジメに成績上げます。

 

壁で仕切られているので、一人の時間が確保でき生徒も安心です。 ここが自慢!

 

もう、サンジャポが始まるのでこの辺で。

IMG_0817_R