8月のスタートです

おはようございます、今日も本当に暑い朝からのスタートです。

天気予報から流れる声は、夕方一時雨と雷雨との声でした。ザーっと雨が降ってくれることを祈ります。教室では9時前から生徒たちがゾロゾロと勢いなく勉強に来ています。

昨日遊び疲れたのか、元気がありません。

それでも塾に来て勉強にしている姿は、とても嬉しく思います。昨日何して遊んだのか?という話で少しだけうるさかったので、喝を入れてやりましたが。

 

といういことで、本日もよろしくお願いします。

 

今日のメンバーは小学生から中3生まで幅広いですが、小学生以外は中3受験生ばかりですが。

で、その小学生に2÷3を計算してもらおうと頼んだら、「先生!、割り切れません。」と返答が返ってきます。

それならばと中学3年生に計算してもらうと、2/3と分数で答えてくれます。12÷15も小学生では、そのまま筆算をして答えが0.8。

中学生では12/15で約分をして4/5になり、小数で答えるなら4÷5を暗算で0.8が出てきます。

あったりまえのことですが、中学生になってこの計算の考え方ができないと複雑で大量の問題がテスト時間内にできません。

どうにしたら正確に早く答えを出せるか、いつも頭の中で考えながら小学生は算数、中学生は数学に取り組んでいけたらと生徒たちに、声かけをしています。
では、部活などで、どうすれば楽に、正確に、力強い、ボールを打てるか、毎日練習しているうちに理解していくのと同じだと思います。私はテニスをかじっていますが、相手のいないところにボールを打つことは数学の計算より難しいです。

ですから、あったりまえのことを難しく考えるのではなく、シンプルに考える頭を持つように日ごろから、どうすれば?を考えるようにしてもらいたいですね。

そして私ども関旭ヶ丘教室の仕事は、生徒たちに勉強を教えることはもちろんですが、彼らの心を元気にしてあげる手助けができればと考えています。階段を上がってくる足音、入り口から入ってくるときの「こんばんは」の声、勉強しているときの彼ら、彼女らの表情など一人ひとりの心が今どんな状態か伝わってきます。その子の出してくる信号をキャッチできるようアンテナを張り、こちらも声掛けをします。ときに勇気づけしたり、ときに叱る。

明るい表情が出てくればよかったと感じ、叱ったときは嫌な気持ちにもなります。でも「目の前にいる生徒たちのためなんだ。」と考え自分を納得させています。生徒たちも私どもの心を察してくれるから、次のときも塾の扉を開けて入って来てくれるのだと。

 

そんなことを感じながら 今日も一日頑張ります。

 

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広い教室で、私たちと 40点アップ! やりましょう。

 

まずは、行動を!