やはり個別指導で

今日も暑い一日が続きそうですね。と思ったんですがヤフー天気で確認するとなんか昼から雨が降るんですって、いいですね。マジ外は暑そうなんで。

今日はなんという話をしましょうか?

新聞の活用法

 

先日どこかの新聞に、「中学生の生徒の半分は教科書を読めていない」という記事に目が留まりました、うちの生徒に限っては、そんなことなんじゃ?と疑問を抱きましたが、実際はこうなんでしょうね?

今後大学の入学試験の方法が変わり、論述式の問題を採用する傾向が増える状況で、学校の教科書が読めない生徒では、意味不な解答が半分以上もでるだろうということでした。

小学校、中学校でも、特に現在の中学2年生までは、これから穴埋めや記号で答える形式の問題に変化し、記述式の問題が増えるということに。

ということは、教科書の内容をちゃんと理解してテスト用紙に自分の頭から答えをひねり出さなければなりません。その記事のなかでは、継続して新聞を読む習慣をつけることが読解力を身に付ける一番の近道だと書いています。マンガでは本文理解の練習にはならないということですね。でも一つのきっかけになることは間違いないですね。

国語の本文理解が苦手ない子様は、新聞の前にマンガからスタートすることも、いいのではないでしょうか?

徐々にマンガから新聞に移行ができれば、もっと素晴らしいですね。マンガは一つのきっかけにすぎません。まずは新聞を活用してみてください。

 

もう少し、続けていきましょうか?

 

集中力が無茶苦茶すごい小学生も

 

小学生の子供たちと勉強していて、すっごく集中している子は「えっ、もうあと10分しか無い。」と言います。

逆に時計ばかり見ている子は「まだこんな時間なの?。」と言います。

一般に勉強ができる子とそうでない子には集中力に差があるように感じます。

勉強のできる子も、生まれつき集中力があるわけではなく、よく言えば、「人の話をきちんと聞く」とか「教科書や問題をよく読む」という基本がこの頃から身に付いているように感じます。日頃から大人たちは「人の話を聞け。」と「教科書や問題をよく読め。」という言葉を子供たちに話しているんではないでしょうか。一度よーく胸に手を当てて考え見てください。

気を付けなければいけないことは、注意深く「聞くこと」「読むこと」の繰り返しで集中力と注意力を身に付けてほしいとですね。

 

では、今日も一日頑張りましょうね。

 

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