宿題の仕方・勉強の仕方

関市で頑張る個別指導塾

 

わけあって塾の名前は、上記のホームページで確認願います

 

教室では、4月1日から新年度と言うことで教室内の座席案内や授業の記録表の表示が
新学年になっています。

もちろんすぐ気づく生徒もいます。
「あ!○年になってる!」「変わってる~!」 と

言う生徒がいて、それで気づく子もいます。
「え? もう変わってんの? ホントだ!! ○年になってる。 ウケるー。」

 

と言われてから、確認したりして気づく子もいます。

先週から新年度教材の配布や先日から新年度授業もスタートして、いよいよ教室としても新学期が始まったんだなぁ!と、学校より一足早く新たな気持ちで生徒を迎え授業をしています。

春期講習も終わったので、新年度授業スタートです!

 

今年度もいっしょに頑張りましょう。

 

昨年度授業までの授業内容や春期講習での復習も落ち着き、新しい教材や学習のペースも固まってきたはずですので、

毎回授業時に話しているご家庭での宿題の取り組み方を紹介します。

当塾以外の方も参考になると思いますので最後までお読みください。

宿題をどうすればいいの? という相談事です。
塾の授業は、週1回です。

塾の日を除いても学校の授業が週に4回ほどあります。
家で勉強できるチャンスは7日あります。

 

この3つのことで結構重要なことがあります、なんだと思いますか?

 

関旭ヶ丘教室は、家での勉強(家庭学習)だと考えています!(キッパリ)
だって7日もあるんですよ!

だったらこの家庭学習で最大限の効果を出そうじゃないでしょうか?

 

家庭学習で宿題をやる場合で大事なことは
やりっぱなしが一番よくありません!
出来るようになって初めて意味があるのだと。
ではどうしたら良いでしょうか?

 

勉強の基本の流れは、

 

覚える・理解する

問題演習する

間違いを直す

覚える・理解する
という勉強の最強のサイクルです。

 

ご家庭での宿題の取り組み方も同じです。まずは、問題を読み解いてみること
次に、直しをして理解をする。最後に、もう一度解いて解けるかチェックする!

 

ここからは、他塾は分かりませんが当塾では宿題丸つけ用にテキストの解答も配布しています。性善説なので。
宿題は、丸つけまで(解いて  理解して  解きなおす)を宿題として出しています。

 

さらに重要なこととして
宿題を解き始めてよく考えて、分からない問題は、答え・解答を見ていいと考えています。

それで解き方を理解してください。
もう一度問題を解いてみてください。  ここでも理解できればそれでOKです!

 

宿題は、わかって出来るようになって初めて宿題なのです。
よくあるパターンとしての多くは
分からない問題があった。

 

そして考えてみた。

分からなかったから次の問題も手をつけず(解けないと思った。)

以降、何もせず塾の日を迎える。

先生に、「宿題やったけど分からなかった。」と言う。

 

結構多いのではないでしょうか?

 

こういう取り組み方はいけません!
本当にもったいない宿題の取り組み方です。

分からなかったらすぐに解答や解説を見ていいと考えます。

悩むだけ悩んで解けなかったというのは時間の無駄なんです。

そうすることで、宿題にかかる時間は短くなり他のことに使える時間が増えるので時間を有効に使えますね。

 

そんなことを少しだけ考えています。

 

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