中学生の勉強嫌いは少しのきっかけで

本日は昨夜からの雨もあがり、今は曇天の重い雲が空を覆っています。

 

現在朝6時です、今日も曇り空が広がるような天気でしょうか?
さて昨日もお話ししましたが、6月の20日前後は期末テストとなります。6月と言えば3日に漢字検定が私どもの教室で行われます。

 

と言うことで、漢字検定の対策授業は今週より実施し月末まで続きます。

 

6月の始めからは3週間ほど、テスト対策授業を合わせて実施いたします。
このようにゴールデンウィーク明けの5月と6月はどちらのテストも高得点を上げるために、生徒はもちろん講師たちも頑張って指導をさせていただきます。

 

昨日の授業でも漢字検定の過去問や対義語や類義語を調べたり、四字熟語や片の種類を調べたりしていました。
漢字検定を受ける生徒の大半は今年中学校3年生となる生徒たちで、早い時期から漢字検定の3級を取得し高校進学時に第一志望校へ提出される調査書の

 

「学校内外における諸活動の欄」

 

などに三級の証書を明示できるようにいろいろな角度から受験生を応援するために頑張っています。

調査書に関してはまた機会を見つけて記したいと考えています

 

私ども関市の個別指導塾 関旭ヶ丘教室の生徒はもちろん保護者の方が、塾に寄せるご要望は様々です。

 

美濃学区で言えば
「関高校にどうしても合格したい」

「進学や就職に有利で手厚い関商工に合格したい」
以上のような保護者様がいます。
現実的には公立高校に合格するにはあと50点足りないとか、あと百点足りないとかそのようなお子様たちも多いです。

私どもの関旭ヶ丘教室は、

「勉強嫌い」や「勉強が苦手で1人で勉強が進められない」
小学生や中学生たちに、無理なく続けられる勉強の仕方や家庭での自主勉強の仕方を教えることを得意としている個別指導塾です。

 

まだまだ個別指導塾としての指導実績は7年目なのですが、たくさんの生徒さんに勉強の仕方からとことん教え成績アップのお手伝いをしてまいりました。

 

なかには、教科書を見るだけでも嫌になったり、英語を書くのも嫌だと言う難しいお子さん達もお見えでしたが、生徒たちに

 

「どうして勉強が嫌いなの?」

と聞いてみると

 

「学校の授業を聞いてもわからないから」
「頑張っているのにできないから」

「面白くない」

 

と言う返事が10人中8人ほどが、この3つのいずれかの返事が返ってきます。

 

私自身も振り返ってみると、小学生の頃は漢字や算数の九九を覚えるのが楽しくて仕方がなかったのに、

小学生から中学生に上がるにつれ、いつの間にか勉強が嫌いになってしまっていたと言う経験があるのではないでしょうか?

 

実際に関旭ヶ丘教室の体験授業を受けてくれたお子さんたちの声を聞いてみました。

 

面白くないから
と答えたお子様たちの声は

 

「自分でやってもわからないので」
「面白くないから」
「勉強が嫌になってくる」
「数学は特に問題が解けないので苦手」
「先生が厳しいから嫌いになってきた」
などが挙げられます。

 

次に「学校の授業を聞いてもわからないから

と答えたお子様たちの声は

 

「中学校に入って学校の授業についていけなくなったから」
「嫌いな先生の授業は特につまらない理解ができない」
「好きな英語は楽しいけど数学の授業は嫌い」

 

最後に「頑張っているのにできないから

と答えたお子様たちの声では

 

「テスト前になると今まで勉強してきたことが頭から飛んでいってしまう」

「頑張ったのにテストで高得点が取れない」とか
「毎日勉強をしているけど何から始めていいのかわからない」

 

関旭ヶ丘教室のサイトより

 

以上の声がとても多かったように思います。
これは余談なのですが

 

「親から勉強しなさい!」
と言われたり
「宿題はやったの?」
とうるさく言われるからこれも嫌になる理由の1つだそうです。
ただでさえ苦手意識を持っているお子さんたちは、成績が上がらないと言う事だけでなく、やる気や自信まで失うことにつながり本当にもったいないです。

中途半端ですいません、これより朝ごはんの時間です。

この続きは後日にて