中学生の勉強の仕方

中学生独自チラシ

 

学校の期末テスト・実力テストで目標点数を

 

関旭ヶ丘教室では、中学生は期末テスト、実力テストで目標の点数をとることを第1に考えています。関旭ヶ丘教室の生徒が通う中学校の定期テストは、基礎的な内容が多いと感じています。日ごろの勉強の成果を試すには、定期テストが一番です。定期テストで苦戦するようでは高校入試に対応する力が身に付きません。

日々の勉強の積み重ねがテスト結果に表れるので、まずは定期テストの目標点数を生徒一人ひとり設定しましょう。まずは、次の定期テストで現在のテストの五科目合計の「40点アップ!」を取ることを目標にしていきましょう。

勉強が苦手なお子様も、一つ一つの科目に対して目標点数を設定しトータルで「40点アップ!」を突破しましょう。なにも難しいことではないと思います。

 

1科目平均8点アップなので苦手な科目は4点アップ(問題を2個正答でOK)、

得意な科目で12点アップをクリアできれば、どうでしょうか?

このように考えれば、なにも難しいことではありませんよ。

 

 

定期テストの点数を上げることによって、学校の内申点(通知表の点数)をアップさせることにつながります。岐阜県の公立高校入試は内申点を基に、担任の先生がある程度の受験校を決めて懇談がスタートしますので、日ごろの定期テストが高校受験までつながっています。

それほど定期テストの点数は重要なのです。

 

 

関旭ヶ丘教室の中学生指導の4つのステップ

 

  1. 前回のテストや生徒の学習状況を分析し、最優先させる教科や内容を決定
  2. 最優先させる授業内容を進める
  3. 各単元で必ず理解し、覚えなければならないことは繰り返し演習
  4. テストに出る応用問題も、授業で類題を解き理解する

 

なかでも、一番大事なことは「できる」まで徹底的に繰り返すことです。

これを上手にできないお子様がとても多く、なかなか成績が上がらない原因のひとつです。お子様一人での自主勉強では、徹底的に繰り返すことができないので塾でのフォローがとても大切に鳴ってくると考えています。関旭ヶ丘教室では、お子様が分かったつもりになっている単元も講師がちゃんと指摘し、理解できるように進めます。

私どもが扱う教材も「基礎を完全に理解することが目的」の明光義塾オリジナルの教材で、難しい応用問題はあまり多くありませんので、標準的な問題までの類題を繰り返し問題を解いて理解できるようになっています。

応用問題は、定期テスト前に「各中学校の過去問より予想テスト」「教材内の各テスト対策問題」「学校提出物の応用問題」を解くことで、難しい問題にも対応できるようにテスト対策授業に力を入れています。

 

 

定期テスト対策の指導の特徴

 

1、繰り返し演習で定期テストの成績アップ

 

関旭ヶ丘教室の「繰り返し演習」は中学生の5科目指導で結果を出しています。

定期テストでは学校のワークから出題されることが多いのは、周知の事実ですね。

学校のワークを繰り返し解き理解しておけば、高得点を取ることができます。まずは学校のワークの中で基本的な問題を徹底的に繰り返し演習して、理解していただきます。その後、私どもの塾で「学校のワークの応用問題」「過去問からのテスト予想問題」「テスト対策プリント」などを使い、応用問題なども解けるようなれば目標点が突破できます。
ただし、テストは5科目あるので効率よく勉強しなければいけないことは分かっていると思います。教室では「復習が主の授業」「単元確認テスト」「宿題での復習」などを通じて、定期テスト前に余裕をもってテスト対策授業ができるように準備いたします。
保護者様とのカウンセリングで「テスト前は提出物を終わらせるのに精一杯でテスト勉強する時間がない」というお子様も関旭ヶ丘教室に入塾後は、テスト対策ができるようになる生徒がほとんどです。
以上のように、定期テストでの成績アップには繰り返し演習が必要なんですね。

 

2、「テスト対策授業」を受講し5科目で目標点数を突破

 

定期テスト(1・2学期の期末テストと実力テストと3学期学年末テスト)の対策授業です。
テスト3週間ほど前から通常授業がある時間以外に、追加で授業を受けていただくことをお願いしています。

例えば、普段は数学や英語の授業を受講している場合、このテスト対策授業で理科や社会や国語などを次のテストに向けて授業します。「理科の2分野の計算問題」「国語の古典」「社会の分かりにくい単元」を解説して、テスト勉強のお手伝いをいたします。もちろん通常の授業と同じ英語と数学でも、学校のワークで分からない問題を解説したり、過去問テスト予想問題を解説したりで難しい問題にも対応できる力をつけていただきます。普段の学習状況を見て、お子様と話し合い、テスト対策の教科や内容を決めることが必要なのです。

 

3、中学生は5科目指導

 

私どものような「個別指導塾」は

週1回の通塾・・・英語か数学のどちらか1科目の指導です
週2回の通塾・・・英語と数学の2科目指導です

という場合がほとんどです。私ども関旭ヶ丘教室では「通常授業の問題指導」「テスト対策授業」「期別講習」などを組み合わせることで5科目指導を行っております。5科目でまずは40点アップすることを目指しています、これも通過点ですが。学校も入試も基本的には5科目で対策が必要となりますので、通常授業では指導できない科目は、テスト対策、期別講習などで、指導することで生徒や保護者の方の不安をなくするようにしています。

 

4、宿題、提出物の指導

 

中学生の定期テスト前にはテスト前日までにやらなければいけないワーク(提出物)があります。学校の提出物も関旭ヶ丘教室では期限を決めて、確実に提出してもらいます。私どもの生徒が通っている旭ヶ丘中学校、桜ヶ丘中学校、緑ヶ丘中学校、下有知中学校などでは、学校のワークからテストに出題されることがとても多いので。学校のワークを2回廻り、3回廻りと繰り返すことで成果が出てくると信じています。「テスト前日にようやく提出物を終わらせた」という生徒は、テストの結果も悪いケースがほとんどです。また、普段の授業から「塾や学校の宿題をちゃんとやること」を徹底しています。

宿題の量も学校の宿題の量に対応し、生徒一人ひとりの無理のないように、出すようにしています。

 

中学生の講習等

 

明光義塾関旭ヶ丘教室では、通常の授業以外にテスト対策授業や期別講習(春期・夏期・冬期講習)や中学3年生対象の入試対策過去問特訓などがあります。

 

テスト対策授業

 

中学生では(実力テスト・期末テスト・学年末テスト)定期テスト対策をする授業です。

テスト3週間ほど前から通常、塾で授業がある時間以外に追加で授業を受けていただきます。普段は数学や英語で授業を行っている場合、テストごとに何の科目を、何回授業を受けるのか、決めることができるのでお子様の状況に合わせてテスト対策を受講することをお願いしています。成績アップのためには欠かせませんので、テスト対策授業は基本的に必須とさせていただきます。

 

期別講習(春・夏・冬)

 

春休み・夏休み・冬休みにはまとまった休みの時間があるので、私どもの塾でも「学校の休み期間のうちに徹底的に前学期、全学年までの復習をして基礎を作り、次のテスト内容の復習と予習をすることで早めの準備をする」ことを課題としています。

(中学3年生の冬休みは入試に向けた対策授業も実施します)
そして、この休み期間中に復習が完了した生徒から次の定期テスト内容の予習を行うことにしています。まだ復習が終わっていない生徒や苦手単元を理解できていない生徒に関しては、休み期間後になっても理解してもらうまで、講習を実施することもあります。

復習を終え、早めに予習をしておけば、学校の授業も早く理解し余裕をもってテスト対策授業に入ることができます。「中3の入試に向けた授業」「前学年までの復習」「定期テストの成点数アップを目標の講習」など、生徒ごとの目的に合わせて講習を行うことができます。受験生は各休み(夏・冬休み)でどれだけ勉強できるかが勝負となるので、期別講習の追加授業等の回数は保護者様、生徒本人とカウンセリング後に保護者様と面談し決めさせていただきます。
期別講習もお子様の状況やご要望に合わせてどのような進め方でもできますので、こちらから進め方をご提案させていただきます。

 

入試対策講座(過去問・予想問特訓)

 

受験生は12月から土曜日を中心に入試対策講座を実施します。12月から3月上旬までは岐阜県公立高校の入試問題の過去問・予想問を解いてもらい、その後講師による解説を行います。時間は13時スタート20時終了となります。入試の問題傾向に慣れて、実力を伸ばしていくことを目的としています
1月中旬から私立高校一般入試までは生徒1人1人の受験校に応じて、私立高校の過去問で私立入試対策を行ったり、公立対策と平行して公立高校入試の過去問にこだわった演習も実施します。