偏差値別か点数別で分けたりしていこうと思っていますので、把握しやすいようにお話していきます。

 

国語の勉強法

これより国語の定期テストの勉強方法について解説します。

音読や漢字の覚え方、問題集のやり方など基礎から順番に解説してきますので、じっくり読んでください。

多くの中学生が、無我夢中に学校のワークの答えを覚えれば点数が取れると思っていて実際に答えを丸写ししている生徒を見かけます。これでは何をしているのかわかりません。

実はこれが大きな間違いなんです!

 

国語20点以下のお子様の勉強の仕方は

 

中学校の国語の定期テストの勉強の仕方の説明をいたします。
現在20点以下の中学生のお子様は、まず漢字の読み・書きを学習しましょう。

 

中学1年生のテストも2年生のテストにも間違いなくテスト範囲表には必ず漢字の読み・書きが出題されます。まずここを完璧にすることで20点アップを狙います。

旭ヶ丘中学校や桜が丘中学校、緑が丘中学校では、漢字の読み・書きで10~20点ほど取れる問題なので、ただ覚えるだけで点数が取れる漢字は、必ず暗記するようにしないと損です。

 

漢字を覚えるコツは、読みと書きの両方を覚えることです。
これはどんなテストでも、また入試問題でも同じです。

なかには読みだけ覚えたり、書きだけ覚えたりするお子様がいるのですが、定期テストでは読みが出題されるのか書きが出題されるのかがわかりませんので、必ず両方同時に覚えるようにしましょう!

 

国語が50点以下のお子様の勉強の仕方は

 

では、次に国語が21点から50点以下のお子様を対象にお話しさせていただきます。厳密ではありませんので、どちらか近い方で判断してください。

ッストのたびに、たくさん勉強しているにもかかわらずい、なかなか点数と成績が上がらない子に多いのが、なんといっても 音読を疎かにしていること です。

 

国語のテストのなかで多い問題は、
.次の文章の空欄に当てはまる接続詞を答えなさい
.次の文章の空欄に当てはまる言葉を本文から20文字抜き出して書きなさい
という問題が結構出ると思います。

まず、この問題から本文に目を移すことは間違いではありませんが、この点数の間のお子様は、頭の中が本文に行くとすでに問題の意味が頭かろ飛んじゃっている子が多いです。ですから、まず問題を読んだらもう1回読み頭の中に問題を叩き込んでください。

それから、解くために本文の方へ頭を切り替えてください。

 

この問題を解くための最も簡単な方法は、頭の中に教科書の本文をそのまま叩き込むことです。

頭に入れる上で最も簡単な勉強法は繰り返し音読です。、あくまでも練習法ですのでテスト本番は繰り返ししていたら、時間が来てしまいますので、そこは集中できるようになるための練習法とご理解願います。

まずは、一度音読をしてみてください。50点までは簡単に点数を上げられると自信ありです。

ただしこの方法は
実力テストと期末テストしか使えない方法と感じています、高校入試の場合は多少なり関係してくると思いますが勉強方法が異なると思いますので、これのみに惑わされないようにしてください。

 

国語が80点以下のお子様の勉強法は

 

教科書の本文を音読できたら、ある程度は頭の中に本文が入っていると思います。

 

 

ただ、次のような問題は、どうだろうか?
.下線部の言葉について作者の考えに近いものを、次のア~エの中から選び、記号で答えなさい。
こんな問題もたまに出るかと思います。

 

 

期末テストなどでは、このような問題が当たり前に出るのですが、私はこういった問題を見るといつも腹が立ちます。作者の気持ちなんて作者にしかわからないです!

そんなこと聞くな! とね。

 

 

実はこの問題は先生が考えているのではなく、プリントや問題集からそのまま持ってきているようです。逆に学校の先生が、作者の気持ちを理解できたらすごいですよね。

ですので、プリントや問題集の答えをそのまま覚えることで、簡単に解けてしまう傾向にあると考えます。
これを自分のものにすれば、80点までは点数を上げられます。

 

国語が95点以下のお子様の勉強の仕方は

 

もしあなたが国語の期末テスト・実力テストでなにがなんでも90点以上を狙いたいという気持ちでしたら、書店に行って 学校では見たことのない問題集 を1冊買ってきてください。

 

80点前後のお子様はそれなりにある程度学力もついていますので、買った問題集を使って文法や長文の読解力を付けていけばトントン拍子に90点を超えらえるようになります!

 

基本的に中学国語の期末テストと言うのは、学校で習ったところから出題されるので、
20点以下からの勉強法から狙いたい点数の勉強法の方法を実践すれば、学校で習ったところは完璧にマスターできると考えています。

 

 

もっと言えば95点までの勉強方法で、文法を解く力と長文を解く力を付けていくことで、トントン拍子に90点という見たことのない大台に乗せることが可能になります!

 

 

他の問題集の練習問題をしっかりと解いていくことで、理解が早くなりますので、ここではしっかりとやっていきましょう・