振り返り授業を導入してからの生徒が生き生きと

おはようございます,

岐阜県関市で頑張る個別指導の明光義塾関旭ヶ丘教室教室長です。

本日も朝からまぶしい位の澄み渡った空が見えてきています。

感じる気温はやはりとても肌寒いのですが、頬に当たる冷たい風が気持ちいいです。

 

本日も1日がんばっていきましょう。

 

 

昨日も旭ヶ丘中学校1年生の保護者様から無料体験授業のお申し込みをいただきました。

また中学校2年生の保護者さまからも無料体験授業のお申し込みをいただきました。

 

中学校2年生の保護者の方は数日おきにこのブログを見ていらっしゃるそうで嬉しく感じました。

 

 

体験授業当日の持ち物は、筆記用具とやる気です。

 

 

私どもの教室では12月1日より振り返り授業と言うものを実施しています。

それまでは工事主体の授業であったかのように、講師一人ひとりの教務力と言うか、各生徒へのわかりやすい解説力が主であったように感じています。

ですが本日で12月に入って三日間の授業が終わったわけなんですが、振り返り授業では生徒が主体になっての授業となっています。

 

 

この振り替え授業の良いところは授業に入ったすぐに前回の授業の振り返りをします具体的には講師さんが生徒に前回の授業の説明をしてもらいます。

 

生徒自身が前回の授業の説明がうまくできたか確認をします,

そして授業に入ってからはいろいろな場面で分かった事を専用の振り返りノートに生徒自身が書き込みます。

例えば中学校2年生の数学角度の問題であれば対頂角と言うのは向かい合う角の事だったり同位角は、または錯覚と言うものはこういうものだ。

簡単に図を書いてZであったり。

以上のことがわかったとか、文字だけでも結構です私説明しやすいように図を書いてあったりと生徒一人一人が理解と工夫しながら振り返りノートに書き込んでいきます。

 

目的は理解できたのかなんです、ノートに書くことではありませんので生徒が理解しやすいように書いてあります。

そこへ担当講師が赤ペンでコメントを書いたりしています。

 

本当にこの 振り返りノート を実施してからは、生徒たちも深い理解をしているように感じます。

 

わかったら都度 振り返りノート に書きすぐにアウトプット!

 

この繰り返しが 身につく ことなんだろうと。

 

 

あくまでも 生徒が主体なんですね。

 

体験してみませんか?

 

グングンと成績が上がる実感が感じられますよ