2017春期講習 新中2

関市の個別指導塾明光義塾関旭ヶ丘教室の教室長です。。

今日は表題の通り2017年春季講習の新中学2年生を対象としたお話をさせていただきます。
中学校2年生は最も大切な学年といえます、この春休みを中心とした春季講習が君たちを変えるといっても過言ではありません。また中学校生活の中でも最も学力差の開くとも言えますよね。

中学校生活にも慣れ知らず知らずのうちに油断を生じやすい時期と言うからですが、逆にこの中学校2年生の時期を初心を忘れずにがんばり、目標を持って過ごすことができればこれはこれで大きく飛躍するチャンスの学年とも言えるのです。

明光義塾 関旭ヶ丘教室にとっても皆さんに是非そうなってもらいたいと考えます。ですからこの春に1年生の重要な単元の復習と積み上げ教科の英語・数学では最も良いスタートを切るために、この春季講習では復讐を中心とし予習も若干学習する用意をしています。

春休みは短期間ですが君たちにとって素晴らしい春休みになるように講師一同全力指導をお約束いたします。

 

国語

目的はテストに役立つ読解法で成績アップを目指すことです。

定期テストだけでなく単元テストでも高得点を取りたいとか、読解力をつけて得意科目にしたい。でも家庭での勉強の仕方がよくわからないので学力をつけるための自主勉強はしていない。

それに「勉強しても本当に力がついたのかどうなのかわからない」

これが国語を苦手とするほとんどの人の感想です。

実は簡単なようで国語の自主勉は難しいと感じます、その難しさは今使っている学校ワークや問題集で良いのだろうかと言う教材への不安と、勉強の効果が現れるまでに時間がかかるのでどうしても継続しにくいと言う点があります。

問題文を読むには読むべきポイントがあると考えます。

問題を解くには考える手順があると考えます。

この春季講習では君達の読解力アップのための答えの根拠を見つけるポイントをわかりやすく指導します。

学習する単元は長文の読解力を高めること
詩、短歌を味わうこの2点です

 

数学

 

中学校1年生で学習したグラフ・図形の理解を徹底的に学習します。

また2年生1学期の内容の予習で計算力に磨きをかけることが目的です。

 

数学と言うのは早く正確に解ける力を身に付けることで本当の面白さを実感できる教科ではないでしょうか?

今回の春季講習ではスタートとして、中学1年生までに学習した計算問題と比例と反比例、図形を復習してグラフや図形問題への対応力を強化していきます。

次に中学2年生1学期の予習として式の計算を学習します。

この単元では中学1年で学習した文字と式のような計算問題のほかに数式を変形して説明する問題など思考力が必要となります。

計算力に磨きをかけるまでレベルアップしていきます、数学がわかる できる体験して数学の力を伸ばしてください

 

社会

 

目的は地理と歴史のポイントをつかみ自信を持って新学期を迎えること。

学習する単元は地理はアジアとアフリカとヨーロッパとアメリカ、歴史は旧石器時代から室町時代までです
中学生になって社会が難しいと感じてこの1年間を過ごした人はいませんか?

社会は覚える内容が多く、地理では地球の姿や世界の国々そして歴史では日本の様子に加えて、外国との関わりを学習したので難しいと感じた人も多かったと思います。

しかし社会は覚えるべきポイントをしっかりつかむことができれば成果がそのまま得点に現れる科目なのです。この春季講習では世界各地の工業の特色や政治の歴史などが正確に理解できるよう地理と歴史のポイントをまとめていきます

 

理科

 

目的は圧力の計算・地震の計算を完全マスター自信をつけるこの春にしたいと考えます。

学習する単元は力と圧力、大地の変化となります。

中学校1年生の後半に学習した圧力・地震は苦手とするお子様が多い単元です。

圧力は単位の変化や少数を含む計算があるため公式を覚えるだけでは問題をなかなか解けません。

また地震の計算は表やグラフなどいろいろなパターンがあるため難しく感じている人が多いのではないでしょうか?

だからこそこれらの単元を得意に変えることができれば周りの友達に大きな差をつけることができます。この春季講習では圧力計算や地震の計算をするため問題の解き方考え方を指導します。授業の中では問題演習を徹底して行いますので自分の力で問題が解けることを実感することができます。

この2つをマスターして大きな差をつける春季講習にしましょう

 

英語

 

目的は過去形をマスターし定期テストで目標点数を突破しよう!

学習する単元は動詞・進行形・can・命令文・そして過去形・複数形・疑問詞・人称代名詞となります。
英語がだんだん難しくなってきたとか中一の夏休みまでは特意だったけど三単現が?と言う人はいませんか。

アルファベットや単語の簡単な内容から始まった英語の勉強も三単現のSを学習した頃から少しずつ難しくなってきました。

そこでこの春は中学校1年生の中でも特に重要な動詞の表現、そして人称代名詞に重点を置いて復習し英語を理解するための土台をしっかりと作っていきます。

そして中二の1学期のテスト範囲となるBe動詞の過去形・過去進行形を予習します。

このBe動詞の過去形・過去進行形と合わせて中一の3学期に学習した一般動詞の過去形を合わせると「過去形」と言うものの学習が完成します。

お伝えした通り目標は中一の内容と過去形を完全にマスターし全員が1学期の定期テストで目標とする点数を突破することです。

 

新中2は以上となります。

 

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