講師はどれだけ生徒のことを思えるか? と、夏休みの過ごし方

こんにちは関市で頑張る個別指導塾の教室長です。
本日もよろしくお願いします。

 

のブログはあくまでも教室長個人のブログなので私が教室長をしている明光義塾関旭ヶ丘教室の公式ホームページはこちらから確認をしてください。

 

皆さん夏休みに入って少し経ちますがどのように過ごされていますか?

 

学校に行かなくていいと言うだけで1日のリズムが狂ったりしませんか?

特に中学生のお子様たちはこの夏休みで、生活のリズムが狂ったりすることをとても危惧しています。

少し大げさかもしれませんが、4月に進級や入学をして3ヶ月が過ぎ、学校に通学して毎日のリズムが作られ、そして夏休みに突入しました。

朝の9時や10時まで寝ていたり、夜の24時にや25時まで起きていたりと、中学校の授業がないと言うだけで、

また学校に行かなければいけないと言う紐がないだけで、いとも簡単に毎日のリズムが崩れるわけです。

 

学校では毎日5時間ほど勉強します。

 

それが夏休みと言うことで、その学校の勉強の時間を全くしないと言う事では、

中学生であれば中学生の、高校生であれば高校生の、小学生であれば小学生の勉強した今迄の内容が頭から少しずつ抜けていくのではないでしょうか?

 

できるだけ夏休みは、学校の授業時間に合わせた学習量を維持していただきたいと考えています。

そこで学習塾では、自習席を設けたりしていますのでご家庭で勉強ができなければ学習塾に行って、学校の学習量を維持してもらいたいと考えます。

やはり夏休みと言うのは学校がないだけに遊んでしまう誘惑が多くあります。

 

私ども個別指導塾もその辺は、夏休み前に保護者様とカウンセリングをしてお話をしています。

夏休みの学習量を維持してくださいと

 

ご家庭で勉強ができなければ、個別指導塾に行って自習席に座って勉強をする。
それも「水分補給のためにおにぎりと水筒持ってきていただいて勉強してください」とよくお話をします。

 

 

ですがなかなか学校がないと現実問題は難しいですね。

夏休みは特に、様々な誘惑が待ち構えています。

 

できれば毎日5時間の勉強量を維持していただきたいですね。

 

個別指導の講師の指導方法について

 

教室長の私が考える講師の指導方法についてお話をしたいと思います。

教室長だからわかることを中心にお話しします。

 

私どもの明光義塾関旭ヶ丘教室の講師たちは、大学生がほとんどです。

よく保護者様から聞かれることが「先生たちはプロの講師達ですか」
と聞かれます、

 

 

私は素直に「プロの講師たちです、それも生徒たちにより近い大学生の講師たちを揃えています」とお話しします。

 

 

 

保護者様は何をこの会話で求めているかといいますと、

大学生ではない正社員の先生たちでしょうか?

 

と言うことをお聞きになりたいのかと思います。

では正社員の講師たちと大学生の講師たちの違いって何でしょうか?

私は幾度と無く考えています。

 

明確な違いってないんですが、

その答えは生徒への気持ちの問題ではないか?と答えにたどり着きます。

毎回毎回自問自答しながら考えます。ですから明光義塾 関旭ヶ丘教室の私どもの講師達にはよく言っています。

答えは、情熱なんだと。

 

 

表題にもあったように、講師は生徒たちのことをどれだけ多く思えるかと言う事。この1点に尽きると思います、少し抽象的な言い方ですが。

もう少しわかりやすく言うと講師たちの仕事は、勉強を教える、勉強の仕方を指導するとかいいますが、例えて言うなら探偵業なのではと考えます。

探偵って言うと何か秘密裏にうんぬんと言うふうに考えますが、秘密ではないんです。

 

相手のことをどれだけ考えるかそして相手の一歩先を考えること、どこがかゆいのか、かゆいところに手が届くというか、

そんなことができるのが私どもの講師ではないかと考えます。

もっともっと言えばホテルのコンシェルジュのような、だからこうしてお仕事がすごく楽しいんでしょうし、すごく魅力を感じます。

もっと言えば保護者様たちの期待以上の結果を出せるように、いろんな知恵が出るような先生達に育ってくれるよう、

教室長の私が指導できればと思い今まで以上に講師研修会を実施していけうと考えています。

 

夢は私どもの明光義塾関旭ヶ丘教室に入会すれば必ず学力が上がるって言うようになれば最高ですね。

いろいろな生徒たちと触れ学力があがればね。

 

そのようになるように願って日々こうして、生徒たちの良いところを見つけていきたいと思っています。

 

こんな私でも、お力になれればと考えます

 

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