話ができる先生がいれば

こんにちは、明光義塾関旭ヶ丘教室 アラキです。

 

今日も暑いですね。中学生の生徒たちは今まさに中体連真っ盛りといった状況でしょうか?私どもの塾も同様に、お問い合わせ真っ盛りといった状況です。

本当にうれしい限りです。ご相談に来ていただいたお子様の成績を上げるために、私どもでできることを保護者様とじっくりお話をしています。

中には、私どものような個別指導でなくとも自主勉強で対応できるお子様は、無理に学習塾に入っていただく必要がありませんので、そのようなお子様にはご家庭での自主勉強の仕方をお子様と保護者様にお伝えいたします。

学力維持が心配な方には、ご入会をお勧めいたしますが。

 

毎週土曜日、日曜日に体育系の部活に所属している生徒は、朝から本当にご苦労様だと感じます。お子様もそうなんですが、保護者様も大変なんでしょうね、でもいい思い出を作ってくれてとても幸せですね。

受験生にとっては、最後の夏休みです。悔いのないような結果が残せるといいですね。

さて、夏休みまで10日間ほど。お子様はそわそわしている様子は、先生たちにも伝わってきています。夏休みの計画を今から作ったりで急がしそうですね。

で、す、が、

この夏休みを利用して五科目の苦手単元を振り返ること。夏休み後の実力テストの目標点を一人ひとり決めておいてほしいと思います。

 

話ができる先生がいれば

 

学習塾ってあちこちにあるけど、良いところを知らない?

私はこれまでに個別指導塾に6年間ほど所属してきたこともあり、何回か質問をお受けしたことがあります。お子様にとっての良い塾とはどのような塾なのだろうか?と私は、あれこれ考えてきました。そしてお子様にとって良い塾とは、「気軽に話せる先生が一人でもいる塾」という答えに至りました。

話せる先生がいたことで、お子様の様子に変化が表れた生徒は何人も見てきました。教室に来て挨拶が自然とできるようになった子、また、学校や家での出来事を話してくれるようになった子、いつも下を向いていた表情から笑顔を見せてくれるようになった子もいました。

このような前向きな変化が起こると、成績でも良い影響が出てくることが数多くあります。分からずじまいの問題を質問しやすくなる、社会の年号など覚えられない等の悩みを相談できるようになる、先生と話をしていく中で苦手だった教科が少し好きになった生徒もいます。

私自身、そうでした。私は算数・数学が特に苦手な子どもでした。算数・数学が得意な父からは、小学6年のあたりから80点が取れない度に怒られ、直接父に教えてもらってもさっぱり分からずまた怒られる、という繰り返しでした。苦手というよりは「嫌い」な状態では無かったかと記憶しています。

そんな私が変わるきっかけとなったのは、中学3年の数学の先生です。

時期は中3の冬休み前でした

授業中こそ声を荒らげる威圧感を見せつけていましたが、普段は別人のように細やかな気配りをしてくれる先生でした。

めったにしませんが、たまに授業で分からなかったところを恐る恐る聞きに行った私をいつも丁重に教えてくれたり、今で言う「勉強の仕方」だけでなく自分の趣味といった雑談も交えながら話をしてもらいました。また、「どんな質問でも来い。必ず答えを見つけ出そう」と言ってくれました。

私は安心して聞きに行くことができました。他教科の質問や進路の相談をするようになり、先生の話に出てきた人物について興味をもつようにもなりました。嫌いだった数学だけでなく、ほとんど興味がなかった他の教科に対し、なんとなく面白いかも?と思えるようになったのでした。

私の場合は、嫌いな数学が担任ということも合って、若干話せるようになったことで、苦手克服への第一歩を踏み出すことができ多様に記憶しています。私どもの塾に通っている生徒たちも、先生と話をする時間が自分を変えるきっかけになれば良いかな?

そう思いながら、日々生徒たちと話をしております。

こんな塾ってどうですか?

 

明日から、頑張っていきましょう! 日曜日でも電話受付中です~

今日はこの辺で。

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