ピークをどこへ持っていくか

こんにちは、今日は比較的暑くありませんでしたね。教室のエアコンもつけたり消したりでそれでも設定温度は26度をキープでしたが、外に出ると風が吹いていましたので、先ほど言ったように、あまり暑さは感じられませんでした。エアコンのせいもあると思いますが。

 

今日はどこに勉強の結果をピークに持っていくかをお話したいと思います。

言い回しが下手ですいません。もうすぐ夏休みですが、学習塾としては夏休み後すぐの実力テストを、一番の生徒の実力が100%の力で望めるように持って行きたいんですね。

その辺の話をしたいと思います。

もうすぐ夏期講習を迎える受験生の中には第一志望校が決まっている人とまだ決まっていない人と、様々です。夏休みに高校見学が実施されるので、ある程度頭の中には、行きたい高校を考えていかなければいけないかなって。

少し前に、リオオリンピックの壮行会が行われていた画像をネットで見る機会がありました。いま輝くトップアスリートは、オリンピック期間から逆算をして今の状況を測るようです。

例えばあるタイムを競うような競技によっては、今の時期はタイムがある程度ゆっくりしていてOKという期間でいいと思っています。

 

何故かというと

 

今の時期がどうだろうか?体を追い込めるぎりぎりの時期なのかどうかで判断をする時期なのかを考えてください。とすれば当然今は疲れのピークもあり、へとへとになっていると判断すれば、いいタイムは期待できないと言えます。

しかし、良しと言える経験と実績を持っているかどうかということなのです。

 

以上のことから、受験においても同様なことが言えます。

ただし、志望校や現在の自分の立ち位置によって最善のピークを持っていく時期は変わるのです。

受験がいつなのかはもちろんのこと、その受験には何どの教科のどの単元が必要で今やるべきことは何なのか、このことを見極めることこそが重要なのです。

一人ひとり必要な課題は違うはずです。間違いないことは早めの準備と情報収集です。

 

まだ、夏期講習を申し込んでいない人は明光義塾関旭ヶ丘教室の夏期講習をご検討ください。

 

個別指導でリーズナブルな授業料。

 

どうぞ夏期講習 ご検討いただけたらと思います。