幸せなひと時

火曜日なので、昨日の月曜日の授業で少しだけ ほっこり とした出来事を綴っていきます。

中学1年生の生徒と5年生の生徒が一緒の時間に来ていた時の話です。

5年生の子に中学1年生の子が「また会ったね!覚えてる?」って声をかけたのをチラッと見てました。(たしか1回だけ同じ時間に授業したことがあったみたいです)

5年生の子は「あれ?あったかなぁ?」という感じだったのですが、学校以外でそれも学習塾で上級生から声をかけられたことがすごく嬉しかったようで、帰り際に「あのお姉さんどうして僕にあんなに優しいの?」と言って帰っていきました。

中学1年生の子は普段からふわっとしている雰囲気の生徒さんなのですが、5年生の子と接している様子を見て、私はすごくしっかりした生徒で優しい気持ちでいっぱいの生徒なんだなぁと感じました。

学校も中学生と小学生なので接点はないはずなんですが、そこは中学1年生なのでやはり面倒見が良い生徒さんの新たな一面を発見すると本当にうれしく感じます。

ちょっと ほっこり したお話でした。

いかがですか こんな生徒に囲まれて仕事をしている私はとっても幸せに包まれている感じがしてなりません。毎日が発見の繰り返しなんです、だから幸せなんですね。

 

ふっと思ったのですが世の中に出て、最も必要とされるのがコミュニケーション能力だと感じています。
自分の考えや伝えたいことを正確に伝えること、他人が伝えようとしていることを正確に理解すること、これこそが国語力が欠かせないコミュニケーションツールになります。

今の子ども達は、スマホの普及で活字を多く目にしていますが、悲しいけれれどその殆どが友達同士もしくは同世代間のコミュニケーションツールとして使っているだけなので、正しい日本語でなくても特有の熟語と略語とスタンプだけで意思の疎通が可能なんですね。

例えばLINE ツイッター Facebook 私も使っているのでそれはそれでいいんですが。

それでもやっぱり学校の国語も文法と漢字の暗記が中心となっていますので、
書き手が伝えたいことを読み取ること、自分が伝えたいことを異世代の人にも伝えるトレーニングが欠かせないといってもよいでしょう。

そんなことをふと感じています。

 

こんな生徒たちと学習のお手伝いができて幸せなんです、私は。

 

ではこの辺で