受験生の夏休み

こんにちは、今日も朝から生徒の皆さんは頑張って夏休みの宿題を解いています。

学校によって宿題の内容は様々ですが、近ごろ多くなっているのがノート1冊埋めるというのが、多くなっているみたいです。みなさん頑張って今月中に終わらせましょう。

明光の「宿題かたづけイベント」を使って!

 

さて7月も半ばとなり、受験生として毎日をどう過ごせばよいでしょうか。というお話をしたいと思います。

では、何から始めたらいいのでしょうか?まず、「目標」を決めましょう。

第1志望校合格という最終的な目標とは別に、身近な小さな目標を決めるのです。

「この教科のこの単元で60点」「○○テスト△点以上」などといった具合に。

次に計画です。計画そのものは「やり遂げる」ことが第一です。

はじめから無理な計画を立てても、途中で断念することになり結局は何やっているのかわからないでは、まずいですね。目標まで継続できる計画が一番です。

得意科目と苦手科目のバランスにも心がけ、得意科目はさらに実力を伸ばせるよう時間をかけて、苦手科目は時間を無駄にしないように単元を絞り込んでと効果的です。このときも解答と解説を使って確認をしてください。

家庭での学習としては、「演習問題」を中心に取り組めばよいと思います。

「教科書やノートをまとめる」という作業の色合いが多いので、知識の整理になるでしょうが、知識を使いこなす練習にはなりません。こなした演習問題の量こそが本当の実力として身につくといっても過言ではないでしょう。だからといってやみくもにやればよいというものでもありません。

理系教科は一冊の問題集を徹底的に繰り返しすることの方がいいです。

中学高校受験は楽にくぐり抜ける近道はないですので、努力した分だけ志望校を実現できる可能性がアップするという、当たり前のことだけが言えるのです。

だからこそ、自分自身をしっかりと持ってほしいと思います。

繰り返し目の前の問題を解いていく気持ちのない生徒には、どんな方法や戦術を伝えても活かされることはありません。ヤル気になるのは自分自身でしかなく、ヤル気になれば出来ることは、無限にあります。ですから将来、悔いが残ることがないよう、本気になって一日一日を過ごしてください。

 

そんなことを考えていました。

 

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