式の計算の第一歩はこれ

おはようございます。

岐阜県関市の個別指導の明光義塾関旭ヶ丘教室です。

先ほど新聞を拝見したんですが1週間の天気は曇りか雨になってました、本当に梅雨がやってきたそんな感じですまだ今日は曇り空今日も夕方から雨になる予定です。

6月8日金曜日、今週も今日で学校の授業が終了します、本日も1日がんばっていきましょう!

 

 

 

実は私ずっと前から日記を書くのが嫌いでした!

 

 

今さらこんなことを言うのもなんですが。

 

 

このブログを始めて2年ほど経ったと思いますがなるべく毎日書くようにしています、またここ1年は1,000文字以上を基準にして書くように心がけていますので内容が定まらないとかあっち行ったりこっち行ったりとしていますが大きな部分は毎日書こうと考えています。

 

 

昨夜の授業中でも明日のブログは何を書こうかとそのネタ作りに時間を取られたりいろいろしていますが、授業中はやはり生徒の姿を見たり講師さんの姿を見たり、授業の内容はどうかとか情熱を持って生徒に声しているのかとかそんなことを気にしています。

 

 

で、次の日の朝昨夜の授業はどうだったのかを振り返ってブログに向かっています。

 

 

さて今日は数学の「色の計算や正の数負の数」の問題で、負の計算の場合の気をつけなければいけない部分のことです。

 

 

 

(     ) −(     )の様な式は、−をプラスに変えて。

 

 

 

例えば次のような問題です。

 

 

(4a-2) −(-2a-5) = 6

 

 

 

-以降の符号は、???

 

 

 

確かこんな風にしっかりと理解できていない生徒がいました。

 

 

ここで理解があやふやなまま次の単元に行ったりして、また次の単元でもなあなあにしていけばおそらく、2学期や3学期のあたりで数学がわからなくなってくるでしょう。

風強のニュースから始まりだんだんわからなくなり途中式を書くことをやめたりで結果的に数学が苦手になると言う悪循環が生まれます。

 

保護者の方にこのお話をすると皆さんびっくりされますか実際に聞いてみると子供に1度言えば次からはできるのではないかと思い込んでいるところがあるのではないでしょうか?

 

 

実際に保護者の方も今までお子様に何度言ってもわからないことってあったと感じておられます。

 

 

では私ども明光義塾では生徒たちに対して何回ほどいうのか?

 

 

答えは、何回も何回も繰り返し言うのです。

 

 

一度できちんと理解できる生徒もいます。

 

そのような生徒は実際に成績も良いです。

 

期末テストや実力テストと言うのは丁寧にきちんと答えることが求められることでちょっとした風強のミスがあってはなりません。

 

少しのミスがうんぬんと言う言い訳をする生徒たちは、厳しいようですがいつまでたっても成績は伸びないと感じています。

 

中学校での授業は言葉は悪いですが「真似ること」。

 

教科書学校のワークの通り真似る事からスタートします。工夫をしたりする事は中学3年生なってからではないかと考え昨夜も数学の問題を解いているノートを見ると途中式を書かずに答えだけを書いている生徒、その指導からスタートしています。

 

 

「わからない」を「わかるできる」に。

 

 

 

通知表が1や2のお子様から4や5のお子様まで通っています。

 

 

生徒一人ひとりに対応した指導を心がけています、宿題の量も生徒によってバラバラです。

 

 

理解が早いお子様には幅広くより深い問題演習を解くよう指導したり、その反対で理解に時間のかかるお子様にはじっくりと理解できるまで解説をいたします。

 

勉強の仕方実際の問題を解いて不安のあるお子様たち。

 

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