一学期末テストへ向けて、苦手単元をやっつけろ

本日も朝から晴れ渡った空が気持ち良いですね。

さて今日も1日がんばりましょう!

本日は1学期の期末テストに向けて苦手単元をやっつけろ!
と言う表題のお話をさせていただきます。

関市の個別指導学習塾の関旭ヶ丘教室のアラキです、

 

中学校に入り新1年生になり部活も決まりようやく中学生としての生活が慣れて、そろそろ自分の色が決まってくる頃だとと思います。
期末テストの前に学校では様々な単元テストが行われますが、その単元テストが返却されて中学1年生で初めてのテスト結果を見て愕然!(◎_◎;)ってことが。

 

小学校までは通知表も○が多かったしテストだって80点は取れていたのに、思ってた以上に成績が悪いとか、テストの点数を見てびっくりしたとか。

 

このようなお母様は多いのではないでしょうか?
この時に真っ先に思い浮かぶのが学習塾ですよね。

 

ですが、
まずは得点できなかった理由を見つけてはいかがですか?

 

っと、その前にお子様が全力でテスト勉強してテストに臨めたのならオッケーです。
1年生は結果が出てもまた出なくても、これから挽回のチャンスは何度もありますし、お母様も落ち込む事はあまり必要ないと思います。
慣れないテストに小さなミスもあるだろうし、本当のテスト勉強の効率的なやり方もまだ身に付いてないだろうし、それはこれからのお子様の意識と行動でいくらでも挽回できますのでご安心ください。

 

ここからは、お母様とお子様と一緒にテストを返却後にやってほしいことをお話ししたいと思います。
それは間違え方を確認すると言うことです。
テストの採点は○か❌の2種類しかありませんが❌の中にもいくつもの理由が考えられます。

 

私どもの学習塾は 関市で頑張る個別指導塾

 

1、問題がわからなかった

2、国語で漢字を覚えていなかった

3、字が汚くて読めなかった

4、最後まで解けなかった

5、回答欄を間違えた

 

以上のようにテストの点数だけでは見えてない理由をお母様とお子さまで探してみてほしいです。

それで❌になった原因が分かることで次回のテストに自信を持って臨むことができます。

では、その対策をと言うのも、まず間違える事はないと思いますが、

 

 

問題が配布されたらまず名前を書く。

そして問題の表と裏を確認すること。

消しゴムで消す時はしっかり消す。

あまり消えなければ明光義塾のよく消える消しゴムを使う

問題が解く時間がなかったら早く解ける努力をするとか

問題の最後まで読んで理解してから答えるとか

 

 

考えればいくつもできることが明確になってきます。
明確になるからお子様も何をどのようにすれば良いのかがはっきり理解でき、これからのテスト勉強に意欲的に取り組むことができるのです。

 

まだ中学校1年生のお子様のテストなので、今のうちなら親子でこの作業がしやすいですよ。
なので初めてのテストが返却されたら点数だけを見てちゃんとがんばりなさいとかなんでこんな点数なのとか言う前にお母さんも手伝うから一緒に頑張ろうと声をかけてください深く見直すこのような事は母親しかできませんから

 

新1年生の1学期末テスト結果で塾に通わせるべきかどうか

私が思う判断基準は以下の通りです。

 

 

1、点数が60点以下だと今の段階で気をつけなければいけない教科

 

新1年生の1学期期末テストで60点以下だと間違いなくアウトな教科があります。

ズバリ数学です。(キッパリッ)

期末テストのテスト範囲は正負の数の四則計算と文字式が基本になると思います。

この単元でつまずいていると言う事は、これからの計算問題で必ずつまずきますですから真っ先に対処しないと大変なことになると考えます。

もしお母様やご主人もしくはお兄さんお姉さんがお子様の勉強を教えられるのなら、今日からすぐに正負の数から復習をするべきだと考えます。

仕事や家のことで忙しかったり勉強を教える自信がない時は

学習塾にそれも個別指導塾にお願いした方が良いです。

中学校1年生の正の数負の数の四則計算と文字式の計算は中学校や高校の数学の基本です。

 

 

2、期末テスト後の単元テストまで様子見の教科

 

60点以下でも期末テスト後の単元テストまで様子を見て良い教科はズバリ英語です

be動詞の現在形を学習していると思いますが、よく見て欲しいのは単語の順番です。

つづりのスペルが間違ってたり、ピリオドがなかったり、最初の頭文字を大文字にしなかったりするところも気になると思いますが、中学英語で分からなくなってしまう1番の原因はやはり単語の順番、語順が分からないからです。

変な答えを書いている場合は今すぐ直すことが必要となりますが、小さなミスで60点位なら一般動詞の復習からスタートするのが良いです。

 

 

3、まずは自分の力でがんばらなければいけない教科

 

ズバリ社会と理科です。

わからないと言うよりは単なる努力不足だと感じます。
ここは簡単に終わってしまいますが全体的に中学1年生の60点は少し低めだと感じていますが、ここはやはり最低60点はとっていただきたいと考えています。もっと言えば60点ではなく80点で考えてほしいですね。

今回は新中学1年生のお話しをしましたが1年生の1学期末テストは、

中学生3年間の中で1番高得点を取りやすいテストなのです。

ですから皆さんには良いスタートを切っていただきたいと思っています。

この80点以下の点数でありましたら、親子兄弟で勉強教えるなどをしてお子様との接点を見つけてください。

 
学習塾に入るタイミングはそれも個別指導塾に入るタイミングは1年生の期末テスト前1か月程が1番最適だと考えています。

1学期期末テストのテスト返却後にあたふたするよりは、間違いなく高得点を望めるであろう1か月前から個別指導の関旭ヶ丘教室に連絡をして無料体験授業のご連絡を頂ければと感じています。

入塾するのは今ですね!

 

無料体験授業も行っていますので、うまく使ってほしいです。

まとまりのない話でした。

 

体験授業をお待ちしております。
ご連絡は下記まで

0575-46-9271

教室長のアラキが対応します。

 

私どもの学習塾は 関市で頑張る個別指導塾