夏休み後の5科目勉強法

おはようございます、今日もとても暑くなりそうですね、ですが、夕方に夕立が来てくれるようなお話を聞きました。本当に夕立来てくれることを願っています。

さて、みなさんはどんな一日になればよいと思いますか?

 

今日は、夕立があるとのこと、塾に来るときは雨具を忘れずに。

 

 

さて、これからシリーズとして書いていこうと夏過ぎからの勉強法。

今日が最初の回となります。

今日は『 国語 』 の勉強法についてです。

 

私が明光義塾での仕事をしてから、保護者からの質問が多い科目だと思います。

 

「 国語ってどういう勉強すればいいの? 」

こんなことを考えて、答えが出ずに結局何もしない。そんな日が続いてしまって結局何もできていない。このようなお子様が多いのが現実です。

私どもの塾でも、このような生徒たちが多くみられます、ではどうすればよいのでしょうか?。

 

ということで、この季節からは できる問題をたくさん解こう!!) でいけばいいんじゃないでしょうか。

 

具体的に言えば、今の学年の問題か数年前の問題集を解くことからスタート!

 

つまり、小学生から中学生始めの問題集ですねを用意。

注意していただきたいのが、どのレベルの生徒にも当てはまるわけではなく、こうして悩んでおられるお子様に対しての生徒向けにお話ししています。

目的は2つです。

1 自分の力で読み解く力を再び確認するためです。

国語は自分で勉強しにくいと思われがちです。だから自然と学習時間が極端に短くなる傾向にあります。

また、レベルの難しい教材を使い、学校や塾などで先生から、「何行目あたりを読んでみよう」なんて言っても理解できません。

自分で本文を読み、答えを見つけ出すコツは、自分の力で解いていくほかありません。

 

 

2 言葉の語いを理解するためです。

 

実際、今の子供たちは言葉を知らないことが多いです

では、何か字を考えてみましょう、「しにくい」の意味も通じるか怪しいと思います

言葉の意味が分からないので、当然、文章も理解できないですよね。語いを理解するためには、たくさんの文章に触れる必要があります。そのためには、たくさんの言葉を本文から抜き出す問題を解いてほしいのです。もっと言えば漢字や文法が苦手な生徒も多いようです。

 

いつ・どこで・だれが、、、

を把握できなければ、国語はまちろん英語の問題も解けません。

相談を受けた場合、私はいつもこの話をします。私を信じて行動した生徒と、そうでない生徒、いずれもたくさん見てきました。やはりその差は今学期に出てきます。

変なプライドは持たず真摯に、できる問題からコツコツと解いていくことが近道です。

 

では、今日はこの辺で

 

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