第2回岐阜新聞テスト2016

こんばんは、第2回岐阜新聞テストが10月2日とのことで残り3週間なんですね。

中学3年生の実力テストが翌日の3日にあるということですから、連ちゃんですよね、大変ですが落ち着いていきましょう。

10月2日3日に標準をあててどのような勉強方法が必要なんでしょうか?

 

第2回岐阜新聞テストの出題内容

岐阜新聞のサイトを確認すると以下のように記してあります

 

中学3年9月終了までの学習内容
中学1・2年までの内容も含め、中学3年の学習内容も取り入れた実力判定問題

ということなので、じっくりと考えてみましょう。

国語の岐阜新聞テスト対策

 

漢字の読み書き、文学的文章、説明的文章、古文(漢文)、作文の順で構成された問題になります。各回多少のずれはあるかもしれませんが、昔から大体この構成だと思います。

 

文章題は選択式問題と記述式問題(20字以内で文章中より抜き出し…..)が混在しており、文量も多いです。3年の秋までに、ある程度文章題に取り組むようにして、それ以降は解くスピードを意識することが必須です。

作文は課題が出ますので、それに関する自分の体験や意見を限られた字数にまとめる能力が必要となります。公立高校入試にも必ず出題されますので、白紙の提出はアウトです。まずは2段落で考え、少ない字数から書いてみることを心がけてください。

漢字の読み書きや文法は日頃から疎かにせず、継続していくことが大切です。毎回の自主勉毎に小テストを行ったり、その直しをしたりして知識を定着することを心がけましょう。

 

数学の岐阜新聞テスト対策

計算問題、文章題(速さ、量を求める問題)、図形(角度や面積を求める問題)、グラフと表(関数の問題、ヒストグラム)がよく出題されます。数学は毎回、満点を取らせないようにするための超難問が出題されます。

なので、いくら数学が得意なお子さんでも、例えば大問4の(2)は捨てることが発生します。試験時間も集中すると少なく感じるので、問題の見極めが大切ですね。

計算問題は標準的な問題集で対策が可能です。正負の数から平方根、関数、連立方程式まで多種多様な計算問題が出題されます。なので、まんべんなく取り組む必要があります。

 

毎年の数学の特徴は、大問1を全部正解すると平均点が取れてしまう!ということなんです。なので、計算問題と文章問題をしっかり対策することが高得点を獲得する秘訣なのです。

文章題や図形、グラフと表に関する問題は、各々の大問の(1)を正答できるように対策するようにしましょう。

 

岐阜県の公立高校は、数学の問題が難しく平均点が30点台になる年もありますね。必ず計算問題の対策をすることが効率的だと考えます。

 

理科の岐阜新聞テスト対策

知識を問う問題、数学的計算問題、実験に関する問題がバランスよく出題されます。その中でも実験に関する問題は、中学で習った実験結果をきっちり暗記しておく必要があります。

対策主な部分として、図を用いた対策、過去問を使った対策が効果的であると思います。私も理科は苦手科目でしたが、図を用いて、色や写真を頭に覚えましたし、過去問はやりました。

もちろん私どもの生徒さんにもこの方法をお勧めしました。

 

英語の岐阜新聞テスト対策

文章題(特に長文)、知識問題、リスニング、英作文とオーソドックスな構成です。

毎回なんですが、何と言っても問題量が多いのです。

 

英語が得意で英検3級レベルの生徒さんでも90点は難しいと感じます。これは公立高校入試の問題も同様で、大問4の(4)あたりにその難問が出題します。

高得点を取るには今までの継続した学習量が必要となってきます。

 

過去受験した生徒さんたちに聞くと

リスニング、長文読解、英作文などの中でやはり長文読解が苦手。

問題量を解くのに時間が足りない。

捨てる問題(超難問)がある。

 

ということです。頑張りましょう

リスニング

岐阜新聞テストのリスニングは試験開始後すぐに始まります。

 

リスニングは、自主勉の最初に5分でも良いので取り入れるようにすることが大事です!耳をリスニングに慣らすことが大切です。

 

内容は、放送を聴いて4つの絵の中から正しいものを選択する問題と、放送を問題の最後まで聴いて、一番適切なものを4つの中から選択する問題などがあります。

いずれの問題も放送は2回繰り返されますが、1回目の放送でしっかりと理解し正答ができるよう、日頃から練習しておくと良いですね

社会の岐阜新聞テスト対策

地理、歴史、公民すべての分野から出題されます。地理、歴史は特に写真や図が多い印象を受けます。

地理はグラフと表の対策が必須です。また、日頃から地図帳を使うことをお勧めします。高校受験に限らず、日常で役に立つことがたくさん載っています。

歴史は学年や時期によって時代が異なりますが、年表に関する問題が多く出題されます。毎回時代の出来事の並べ替えは正答率が低いので、社会が得意なお子さんにはぜひ正答してもらいたいですし、苦手な生徒さんには早めに覚えるようにしましょう。

公民は近年になって問題量が増え、環境問題や国際関係の問題がよく出題されます。巻末の資料集にはまとめが載っていますので、参考にしてみてください。

でも、やはりメインは地理と歴史です。

また、他に比べ理社の勉強時間は少ないという生徒さんも多くいると思います。理科と同様に、地理、歴史は視覚的におぼえる勉強法が絶対に良いです。

 

では、頑張ってください!

 

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