3学期からの勉強の仕方

おはようございます、明光義塾関旭ヶ丘教室のアラキです。

本日は今月最後の日曜日、天気もあまりよろしくありませんが予報は雨だったので今の時間曇りであれば良しとしなければいけません。

来月は12月で今年最後の月となります、受験生にとっては大事な月ですね。もう2学期末テストも終わって気持ちが緩んではいませんか?

高校入試まで残り3か月ちょっと、今やらなければいけないことを粛々といたしましょう。

オンとオフをしっかり切り替えること。

私は常日頃言っている言葉ですが、オンとオフを切り替えて!なんですが頑張れるお子様は毎日勉強する時間を決めてその時間を中身のある時間に変えていってほしいと思います。

基本、月曜日から金曜日は毎日必ず自主勉強時間をつくりその時間は集中して勉強してほしいと思います。

その時間というのは、一人ひとり違うものなので言いませんが、

1年生で最低1時間

2年生で最低1時間半

3年生で最低2時間

を、一つの目標にしてほしいと思います。

好きな教科嫌いな教科、偏差値でいろいろありますので一概には言えませんが、最低時間はこんな感じではないでしょうか?

昨日も中学1年生のお子様と保護者様が私どもの塾に来ていただいて話していたのですが、1学期の実力テスト、期末テストともに400点前後だったのが今回の期末テストで100点以上下がってしまった ということでした。

お子様に家出の勉強時間など聞いていきますと、家出の勉強時間は学校の宿題(自主勉ノート1ページ)を終わらせて終わり、とのことでした。

深く聞くと、気持ちの上で1学期の点数が頭に残っていてあまり勉強しなくても点数は維持できる、点数は上がる と思っていたようです。

このようなお子様は意外に多いもの。

小学校から中1の1学期までは100点であったり、90点であったりと学校の授業を理解していれば、難なく取れる点数を維持していたお子様が夏休みに入って遊び倒して今回のテストで下がったという結果は、とても多いです。

先週の1週間で、3人の保護者様とお話ししましたがまさにこれですね。

中1が2人と中2が1人でした。

受験生は除いてのお話ですが、だからこその最低時間ですね。

中1と中2なんで、テストの点をもとの点数におあげることは難しいことではないはずです。

本人が危機感をもって勉強に臨めば難しくはありません。

中1であればなおさらのこと、今年度で何とか1、2学期の復習をすればいいことなのです。

理解できていないことは教えてもらう!これですね。

学校の先生が一番良いのですが、個人的に職員室に伺うことが恥ずかしいお子様もいます、いろいろ先生に気兼ねして、いけれないお子様は個別指導の明光義塾にお越しください。

 

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先生が隣でわからない単元を指導させていただきます。

一人ひとり机にしきりがあるので教えるときもマンツーマンです。

 

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周りに気を取られない作りになっています。勉強に集中できるようになっていますので、学校帰りに寄るのも良し、基本家での自主勉強でわからない問題をもってきて授業で指導させていただきます。