「部活が忙しくて」は、言い訳でしかない

おはようございます

学習塾の明光義塾 関旭ヶ丘教室の教室長です。

毎日の授業など日々の生徒の学習状況などを綴っております、明光義塾 関旭ヶ丘教室のキャンペーンなど詳しいことは公式ホームページまでお願いいたします。

 

本日は10月の10日、大昔は体育の日でした!

私たちが中学生の時はこの10月の10日に体育祭があったことを覚えています、そんなことを振り返りながら昨夜も授業をしておりました。

表題の通り

 

部活が忙しくて

 

この言葉を言い訳にして塾の宿題をやってこない子がいました。

心の中で

 

部活を言い訳にするな!

 

と、ついしゃべっちゃいましたが実際そうなんです、何事も言い訳にするな!と。

 

結果が全て!

 

昨夜は私も授業に入り中学校1年生の生徒を見ておりました、実力テストの数学の問題を確認したり英語の問題を確認したりしていましたが、数学では文章題がほとんどできていません。

 

計算問題等は多少時間はかかるものの間違いはほとんど見当たりませんでしたが、文章問題は見るだけで嫌だと言っておりました。

実際体が受け付けていないように感じています。

そこで何が問題なのだろう?と考えました。

 

生徒自身、文章題は何を言ってるのかよくわからんと言う事だったので、昨夜は明光義塾 の診断テストを実施しました。

文章題のみでしたが内容は1年生の9月までの数学の授業内容です。

 

月ごとにテストの内容が変わりますので確認をする生徒にはもってこいなんです。

特に今回は文章題のみを生徒と2人で解説をしながら解いていきました。

問題を生徒自身に声を出して読ませどのような答えを求めているのかを考え問題の最後に線を引いて,,,,

その他は数字キーワードですね。

 

それが時速80キロであったり道のり400キロメートルであったり、そこが時間の単位が分であったり、キーワードの数字を赤ペンで丸をつけてもらう。

そして頭の中で数字を考えているのではなく目で見て数字と言うように。

キーワードに丸をつけこの2つのキーワードどうすれば良いのかを考えてもらうように解説をしていきました。

目で見ることによって頭の中で考えるよりも理解しやすい事は言うまでもありません、何度も行っておりますが数学は考え方なのです。

 

何をこの問題は求めているのかを考え数字をどう組み合わせるのか?

 

それが掛け算であったり割り算であったりだと考えています。

 

生徒も頭で数字を考えるのではなく赤ペンで丸のついた数字を見ながら何の求めているのかを考えていると、だんだんと答えが見えてきます。

 

このように少しずつ理解し合えると楽しくなってきます後は違いの問題であったり。

そんな授業通して生徒たちが1問でも2問でも問題が理解できる喜びが私たちのやりがいとしています。

 

部活が忙しくて時間がないと言うそんな言い訳は聞きたくないです。

 

要は限りある時間でどれだけ集中するかの問題だと考えます、時間が少なければ少しだけ寝る時間を削ってでも勉強する時間を確保する努力をしてほしいと考えます。

 

 

部活と勉強の両立ってなかなか難しいんですが、気持ちの問題だと思います。

 

どちらも大事ですよね

さぁ今日からがんばりましょう!

 

 

わからない問題があれば明光義塾 に来てわかるまで教えてもらいましょう!

 

 

ただいま無料体験授業を行っています、ぜひお電話して下さい、

 

 

お待ちしています