中学校1年生の数学、正の数負の数について

おはようございます。

岐阜県関市で頑張る個別指導の明光義塾旭ヶ丘教室の教室長です。

本日も朝5時ごろ雨がパラパラと降ってきて現在朝6時30分、またパラパラと降ってきている模様ですね、

 

 

今日はこれから1日雨の予報です、気持ちは憂鬱ですが頑張っていきましょう。

 

 

さて、中学校1年生の学校の授業での数学の単元は、「正の数、負の数の加法と減法」この辺の授業が進められていると思います。

 

昨夜の授業でもちょうど中学校1年生の生徒がおりましたので確認をすると、加法での異符号の計算であったり、減法に入ったりと学校ごとに前後はしますが大体その辺ではないでしょうか?

この単元で気を付けたいことは、異符号での加法です。

+同士の計算であったり、− 同士の計算では、符号は同符号同士ですから+であれば+を、−であれば−を付けその絶対値を足せば正しい答えが導かれますが、

小学生ではマイナスと言う概念がありませんでした、新たに中学生最初の授業で数字に−と言う符号が付けられるわけです。

 

 

少し思い出してみてください。

 

 

小学4年生や5年生では分数と言うものが出てきたり少数と言う単位が出てきました、分数の場合は通分したり約分したりと、その時も少なかれ戸惑ってたりしたのではないでしょうか。

異符号での加法では、絶対値の大きいほうの符号を答えに使用したり絶対値の大きい数から小さい数を引くことが求められます。

 

 

加法でも同符号と異符号では、計算の仕方が違うので気をつけなければなりません。今までのように小学生とは違い中学生ではこのようにただ単純な計算をするのではなく公式に則った計算が必要となるわけです。

 

 

そこを理解しないとこの後に待ち構えている加法以外の四則計算に頭の中がごちゃごちゃになり対応しづらくなると言うわけです。

ですからこの単元では、しっかりと四則計算の考え方を理解することが必要になりますそれも時間をかけてじっくりと理解することが大事です。

理解をすれば後は類題をたくさん解く練習をししっかりと理解できたか確認することが大事です。

 

 

私ども明光義塾ではこのように1つ1つの単元でも生徒一人一人がしっかりと理解したか、していないかを講師の方から発問をして確認しながら授業を進めていきます。

 

 

これこそが明光式コーチングの1つの手法となります。

 

 

昨夜の授業で気になったので書かせていただきました。

 

 

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