友達と教えあうことで、さらに理解が深まる

おはようございます!

岐阜県関市で頑張る個別指導の明光義塾関旭ヶ丘教室の教室長です。

 

本日も昨日に引き続き晴天で最高気温は30度の予定です、少し体調管理だけ気をつけなければいけませんね。

 

 

 

明光義塾では毎月29日より月末までは教室がお休みとなっておりますお間違えのないようにお願いいたします。

 

 

それでは今日も1日頑張っていきましょう!

 

 

さて、うちの生徒たちの様子を授業中観察していますと、授業と授業の間の休み時間や授業終了後などすぐに帰る子もいれば生徒たちどうして話をして話が終わったら帰っていく生徒たちもいます、また生徒同士で勉強を教え合っている姿も見られます。

 

「この問題どうしてこうなるの?」

 

「これは数字同士だったら移行できるけど、これ違うじゃん」

 

「あれ?この単語の過去分詞何だっけ」

 

 

今学んだことをアウトプットするとさらに理解が深まる。

 

 

私たち講師経験者は職業柄このようなことを幾度も経験しています学習に限らず多くの場面で経験しています。

 

 

私自身、そうであるように形して成績が良かった学生ではありませんですが、今こうして生徒たちを指導させていただいているのもこれまでに多くの時間を生徒たちにお伝えをしてきた経験があるからだと思っています。

 

 

そんな思いがあって、昨日より今日、今日より明日が1問でも多く高得点を、1問でも多く「わかるできる」になれるようわかりやすい授業に努めていっております。

 

やはり1学期の期末テストが肝心ですね今しっかりと基礎を固めることが重要です。

 

学校の授業がゆっくり進んで行っているうちに塾の授業はなるべく復習ではなく予習中心に進行中です。

 

「数学」は4月早々のうちに正の数負の数の先取りを行っていたので今のところ問題はありません。

 

私としては「最初の定期テストで生徒全員が百天をとってもらいたい」と思っているので現在の授業は演習問題をたくさん解いていってもらっています。

 

中学校の数学が得意になるのが得意になるのか分かれる最初の関門は「正の数負の数」の理解にあると思っています、

 

ですから日程的に理解できるようにわかりやすい授業を心がけています。

 

この還元の理解が不十分だと間違いなく数学は苦手教科になりますので早く溶けると言うことも大事ですが、ここで重要なのは「符号の間違い」などのミスを過ぎつつ正確に解けることが重要なのです。

 

 

よく、「数学が嫌いとか苦手」と言われるお子様は計算ができないがめんどくさいと言うようになりがちです。

 

 

そうすれば、計算が難なくこなせれば数学と言う教科は楽しく勉強することができると思っています。

 

 

ですから学校のワークはもちろんのこと、塾の授業用のワークと宿題用のワークをしっかりと取り組んでいただきたいと思います。

 

 

授業で分かった事をできるようになるまで何度も何度も繰り返し解いていくことが絶対に必要なんですね。

 

 

 

明光義塾の振り返り授業、振り返ることが大事だと感じています。

 

 

前回もお話ししましたがインプットしたことをアウトプットする、友達に教えあったりすることが深い理解につながると考えています。

 

 

その辺のことも考えながら塾での授業やご家庭での自主勉強やなんといっても学校の授業を進めてきたらと思います。

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

勉強の事は私たちにお任せください!

 

 

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