角度を求める問題は妄想次第

おはようございます

岐阜県関市の個別指導の明光義塾昔旭ヶ丘教室です。

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さて昨日の授業の中で感じたことの1つですが、角度を求める問題が、得意な生徒と逆に苦手な生徒がいました。

私はどちらかと言うと得意な方なので何が違うのだろうと考えてみました。

よくある問題で、直線LとMは平行でその中に角度がついててX度を求める場合やいろいろな問題があると思いますが前者の問題では真ん中に補助線を引いて求めることが多いですね。そこで一気にX°を求めると答えが早いのですが。

そこはいろんな妄想を働かせるとこの問題自体がとても楽しくなります。補助線を1本引くことで対頂角や錯角、同位角を駆使すれば、その問題にあるほとんどの角度が面白いように把握できるようになります。

 

このように頭の中でここの角度を求めるにはどうすれば良いか?と言う妄想をすることが重要です。

 

その妄想をどれだけできるか?

 

これが必要です

 

このことを何度も何度もいろいろな問題を解いていくうちに角度の問題が苦手なお子様でも早い段階で得意になってくるのではないかと感じています。

 

 

ぜひ角度を求める問題が苦手な子は明光義塾に来てください。

 

 

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